*4/18日付けの日記の続きです*
りうを置いてさっさと前を歩いて行ってしまうヒロカズさん。 人に歩調を合わせるとまで行かなくても、ついてってるかどうか考えながら歩けないのかなあ? 私はヒールでかなり後を歩いてて、一生懸命後を追うんだけど、なかなか追いつかない。 やっとこ、道路を渡るところで掴まえられたと思ったら。 すぐに手を繋いで、道路なのにすかさず「ちゅっ」てされました(キャー!)。 ぼんにゃりしてたし、人通りもなかったので、あんまり驚かなかったけど(笑)。 普段はそういうこと絶対しない人だからね〜。 もうね、ホント冷たいの。 そんなとこ微塵も見せない。 もしかしたら、私と二人きりの時間があればそういうことする人なのかもしれないけど、今はまずその時間がナイから。
ホテルを探してる最中。 「先に言ってくれたら色々準備してきたのに〜」 「いくつくらい?」 「えー…5つくらい?」 「んで? 一個目は?」 「だから、…ろーしょんとか?」 「次は?」 「え? う〜ん…」 適当に5個って言ったので、困ってしまいました。 自分で自分の首絞めてどうする、私。 そんなこんなでホテルを見つけて無事に落ち着きました。 私は真っ先にお風呂にお湯を溜めにいきます。 今回はお風呂広ぉーい!
お湯を溜めている間、部屋ではとっても落ち着きません。 ヒロカズさんは相変わらずすぐ服を脱ぐし。。。 (ジーンズにタンク姿の彼。パンツ一丁じゃなくて良かった) その後煙草吸いながらTVを見てて、私は落ち着かないからあっちうろうろこっちうろうろ。 終いには、洗面台の前でぼんやりしてたら。 「どうした?」って後ろから抱きすくめられました。 ラブラブモードのヒロカズさんが新鮮♪ でも、「何でもないよ」としか答えられない。 私のトップスがキャミだったから、肩とか腕にちゅーされたり嘗められたり。
ちょっとの間だけ離されたんだけど、私が何の気なしにベッドへ乗ったら(やる気だって思われたかな…?)、ヒロカズさんが抱き締めてくれてキス。 こんな夢中になれるくらいのキスは本当に久しぶり。 ベッドの上に膝立ちしてただけなのにすぐに服の中に手が入ってきて、下着を外されたけど、服だけはどうにも脱がせられないまま。 もどかしくなった私が「脱ぐよ」って潔く上だけ脱いじゃいました。 で、ヒロカズさんに何故か「お前着すぎだろ!」ってまた言われる…。 キャミ2枚重ね着してただけなのに…(;_;)なんで? もっかいキスから始めて、そのまま胸を嘗められて押し倒された。 それですぐにスカートの中に手が…あっさりと下着を取られて指でたくさん触られて。 それだけでも昇天する私。(あっ。気失ったわけじゃないです) 珍しく(?)「りう、可愛い♪」って言われてビックリしたやら嬉しいやら。 やっぱり、大好きな人から言われる言葉は誰かと同じ言葉でも『特別』。
私の「お風呂入る」の一声で、二人してお風呂。 「前は嫌だって言ってた」ってヒロカズさんに言われたけど、それは恥ずかしかったからだもん。 そう言い返したら、「なんだそれ」…(--;) でね、もうお風呂の中の彼が超セクハラなの!! 私がバスタブのお湯の温度調節してたら、手だけ伸ばして後ろから下を触ってくるの。 本人、超いたずらっ子なんですけど…! 最後はバスタブの中に逃げ込みました。 そしたら身体とか洗い終わった彼が入ってきて、目の前の蛇口がある側に座ろうとしたから、 「そっちなの?」って言うと、私の後ろ側へ(いつものようですね)。 「どっちでもいいじゃん」って言われたけど、「蛇口が背中に当たるよ」って言っても気にしないようです。 後は、引き続き胸を弄られて。平気で下にも触ってくるし。 「お風呂じゃないので濡れてるよ?」って、言葉攻めされて…。 その時は色々触られてていっぱいいっぱいで何も言えなかったです。 途中で頭ごとあお向けにされたと思ったら、その体勢からのキス(///▽///)
彼には先に上がられてしまいましたが、「待ってるから」って言ってくれたのにトキメキました。
色々して、やっとこ彼が寝てるところへ行けたのは大分経っちゃってたと思う。 待たせてごめんなさい(笑)。 それで、照明どうする? ってなったけど、「明るくなく真っ暗じゃない」のがなくて、結局真っ暗。 「いーんじゃない? りうは恥ずかしがりなんだから」 「そうだけどー…」 ぐだぐだしてると、キスされたから、臨戦体勢なんだなって。 でももう、私もキスされちゃえば何も言えなくなります。 そこからはヒロカズさんに夢中だもん。 真っ暗な中、たくさんキスして、いっぱい色んなとこ触ってもらって。 私も口でするの頑張ったけど、ダメだった。。。 途中でバテちゃう。 中々、一気にあのパンパンな状態には私には持っていかれない…。 自分の不甲斐無さに悲しかった…。 だから、私はいっぱいイカせてもらったけど、彼は多分挿入れた時の1回きりだと思う。 ごめんね。
それで! 終わった後に「有難う」ってやっと言えたの! ずっと言いたくて、言えなかった一言。 凄く照れくさかったけど、やっとヒロカズさんに言えた。 でも、彼は「何で?」って。そう聞かれてもたくさんありすぎてすぐに答えられなくて。 「色々。一生懸命頑張ってくれたし」 なんて、曖昧な返事だけ…。 だって、私一人のために頑張ってくれたし。 お陰でとっても満たされて、幸せで、もっと彼を好きになった。 愛してくれたことに感謝。
ちゃんとしたのは1回だけど、ことあるごとにヒロカズさんに弄られて。 集中的にクリだけ攻められた時はイキっぱなしになって、どうなっちゃうのか分かんなくなるくらい、泣きそうになったりもした。 気持ちよすぎて泣いちゃうって話では聞いたりしたけど、ああいうことなのかな?
それする人だと思わなかったから、本当にビックリしたし! 基本的に苦手なので、ずっと「やだ!」って言ってたんだけど、聞くような人でなく。 そのくせ、終わってから「何か口の中が気分悪くなった」とか冗談だけど言われて…。 だからヤダって言ってるのにー。
その後、ベッドの中で抱っこされながら話してたんだけど。 ちょっと間が出来るとすぐキス。えへへ。 あと、私がこれまでにないくらい「好き」とか「幸せ」とかって言ってたのね。 そしたら「バカだな」だって。 でも、私はね、ヒロカズさんに「私ほど好きじゃなくて良いからね」って言った。 そしたら彼は「そうだな」って言ってたけど。 どう思ってるんだろう? あんまり言い過ぎると重いって思われるかもしれないし。 だけど、本当に幸せを感じて気持ちを伝えることって、今までなかった。 だから伝えたい気持ちが強いのかもしれないね。
でも、ヒロカズさんも「有難うな」って言ってくれたの。 「何で?」って聞いても「色々」としか答えてくれなかったけど(私もそうだけど)、嬉しかった。 やっぱり、感謝の気持ちを言葉にするって凄く大事だなって思いました。
心も身体も満たされてる幸せ。 とても穏やかで愛しい時間。 これがあるのもヒロカズさんを好きになったから。恋人だから。 何の縁か分からないけど、最初は寂しくてだったかもしれないけど。 今は、彼と付き合って自分が成長できたこと、かけがえのない時間を共有できてたことにとても感謝しています。
でも、朝方、彼に邪険にされましたけどね(-"-;) 寝てたからだけど、すんごーく嫌そうに追い払われました。
彼は起きてから、ソファに座ってTVを見てたの。 私はもう着替えとか全部終わってたから、どうしよっかなって思ってて。 我慢出来ずに自分から彼の膝の上に座っちゃった。 煙草吸ってたから危険だなって思ったんだけど…どーしてもしたかったの! あれはもう、ホントに私のツボです。 だから対面での座位も好きだし。 でも、嫌がらずに支えててくれたヒロカズさん。 途中で「りうはえっちだな」って言われたりしたけど、「知ってるよ」って余裕で答えてやりました。 気の済むまで抱っこしててくれました。
でも、出る時にちゅうするの忘れた…しょんぼり…。
一緒に手を繋いで駅まで。 途中で朝ご飯を食べて。 でも、そこにウルサイお客さんがいて(ギャル、ギャル男?)、その人たちが帰るまでずっとヒロカズさんの目が怖かった〜…。 あの人、我慢できるようになったらしいけど、元々喧嘩っ早いらしいから。
帰りの電車の中で、私が見たら多分むかっとくるカップルになってきました(笑)。 ずっと両手繋ぎっぱなし。私がよろけそうになったらちゃんと支えてくれたり。 でもね。電車の中で「俺自慢」はヤメテ…さすがに恥ずかしいから…。 ヒロカズさんの乗り換え駅が来て、降りようとしたから「ヤダ」って引き止め、 私と同じ乗り換え駅まで来させましたよ。 「あー。こっちまで来ちゃった」 「来させたもん」 「愛の力で?」 「えー?(笑)そうかも」 ヒロカズさんの口から「愛」なんて言葉が出るなんて思いませんでしたよ! POWER OF LOVEですか。 確かに貴方が言うならそうかもね。
別れる時。 初めてぐだぐだしなかったよ。 てゆっか、する隙もなくバイバイしちゃった…。 最後にキスはしてもらえませんでした。後で気付いたくらいだし(笑)。
こんな時間は1ヶ月以上振りだったので、すごーーーーく濃密な時間でした。 毎週会ってえっちしてって、実は淡白になりやすいのかも。 また来週あるからいいやって。 でも、ヒロカズさんの場合は次いつか分からないし、久しぶりでもあるから凄く濃く感じるみたい。 1回目よりもっと親密になれた気がするし♪ この時間に戻りたいって思うのも中々ないよ。 ヒロカズさん、有難う。大好き。
(でも、お陰で相当な筋肉痛がキテます…(T_T)歩くのだけでも辛い)
逆に今週末、大勢で会った時が怖いよなあ。 あんまり私が甘い思い出に浸りすぎてると、マジで怒られる可能性大…。 はぁ〜ってため息ついちゃいけないけど、そういう恋愛なんですよね。 無理に続けてるわけじゃないけど、こういうのって初めてだから慣れない。
どこまで続くか分からないけど、後悔しないように。 ただ、それだけ。
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