誰かに言いたい。
ヒロカズさんと付き合って、今、凄い幸せ。 彼と巡り会えたこと、仲良くなれたこと、好きなこと、付き合っていること、どれも これも神様に感謝しています。
こんな恋人は初めて。 尊敬できて、パワーをくれて、幸せにしてくれて。 彼と付き合ったことで、自分がちょっと成長してるって分かったし、 それと同時に今がステップアップの時期だってことも分かった。 ヒロカズさんにもとても感謝してる。 私の直感に狂いはなかったなあ。 やっぱり、前よりももっと良い彼だ☆
週末、ヒロカズさんと彼の親友・シノダさん(仮名)と私の3人で飲んだの。 ヒロカズさんとイシさんは、何て言って表していいか分からないんだけど、他の人が絶対入れない関係。 それくらい信頼しあって、切磋琢磨しあって、ツーカーの仲。 ポッと出の私なんかより、遥かに二人の絆の方が強い。
ヒロカズさんに呼ばれて行ったんだけど、最初、何で私が二人の飲みに入れてもらえたのか不思議だったのね。 シノダさんはあんまり女の子とフランクに話してるとこって見たことないし、 大体はヒロカズさんと周辺の男性とは話したりしてるけど。 私はいつもの飲み会ですら直接話したことなかったし、直接の知り合いじゃないか ら、何で呼ばれたのかなって。 だから、「私も行って良いんですか?」って何度も聞いたら、「俺はいいよ」って。 「いざとなれば俺は漫喫があるし。二人は泊まってけば」って。 エー? 何でそんな話になってるの?! てゆっか、ヒロカズさんがそのつもりなの? …何も言われてないから分かんない。
何で私も一緒に連れてってくれたのか本当に不思議だった。 二人の間には、私じゃ入れない仕事や、人生の話があるはずなのに。 そしたら、お店に入ってから分かったんだけど、ヒロカズさんは私の存在を彼に話してあるんだって。 だから私が今の彼女だって知ってるんだって。 そこでやっと納得がいったの。 思えば、第三者から私を見てもらって、私自身はどうか、ヒロカズさんにとってどう か、見てもらってたのかもしれない。 あとね、道すがら、シノダさんから「ちゃんと掴まえておかなきゃ逃げられるよ」って 言われたこととか、ヒロカズさんがセクハラしてきたこととかも納得いったよ…。 だって、あんなに飲み会ではひた隠しにしてるのに、シノダさんがいる前では何で平気 で私のこと触ってくるんだろって。 人には言えないレベルのセクハラでしたよ…肩や腰を触るどころじゃない! 最初はシノダさんが知ってるって私は知らなかったから、「バレちゃうよ?」って どきどきしてたのに…。
お店に入ってから、席が空くまでの時間。 その時にシノダさんが煙草買いに行って、私とヒロカズさんが二人で待ってたことがあったの。 そしたらヒロカズさんが、
「りうからのプレゼントないの? 首のとこリボンつけて私をプレゼントとか(笑)」
※ヒロカズさんのお誕生日が近かったの。
「それは後であげるよ〜。でも、ちゃんとプレゼントあるもん。あったけど…」
「あったけどなくしたんだろ?」
「えっ。何で知ってるの?!」
「分かりやすすぎなんだよ」 確かに、私、プレゼントを買って持っていったのに途中で無くしてしまったの…マヌケ。 それを探してたから、分かっちゃったみたい。
席に通されると、ヒロカズさんが私の隣に座ろうとするからビックリ! 「えっ。こっちなの?」って言ったら、「じゃあいいよ」みたいな感じで 反対側に座ろうとしたから「ヤダ」って言って慌てて引き止めました。
「何で今週末はお休みなの?」 ※珍しく週末に連休が取れたそうです。
「お前、今週かその前の週末、どっちか時間作ってくれって言ってただろ? だからだよ」 …そうだったっけ? 言われるまですっかり忘れてました。 そういえば、ヒロカズさんのお誕生日が近いからプレゼントあげたくて時間作ってって言ったんだった。 いつもの飲み会じゃ渡せるタイミングなんて皆無だもんね。 それを覚えててくれてたんだ。有り難いなあ。
飲み始めてからは、最初はお仕事の話。 私はひたすら隣で聞いてるだけ。 でも、それも楽しいんだけどね。 私の知らないヒロカズさんを知ることができるから。 それから、この前あった大きな飲み会でのトラブルも聞けた。 そんな裏側があったなんて。 とある人と険悪そうな雰囲気になってたから、何かあるのかなあとは思っていたけど。。。
あとは、普通に私とのことも話したよ。 ヒロカズさんは仕事が忙しくてプライベートがないのは、シノダさんも知ってる。 それから、ヒロカズさんという人のことも私よりずっと良く知ってる。 不器用で、口が悪くて、だけど本当はそんな言った言葉通りの、 冷たいひどい人じゃないって。
「りうがお金を払うなら会ってもいい」とか「俺はセックスしなくても生きていける」とか、 言われた言葉の数々を聞いてもらったんだけど。 それは、自分の相手に対する許容量を広げられるかどうかってことが要らしい。 私も酔ってたからあんまり覚えてないんだけど、言葉を真に受けると、 前のように「別れる!最低!」ってなるんだなって思った。 お陰で私は彼氏依存にならず、自立できたから感謝です。 ヒロカズさんの言葉の裏、照れだったり、素直になれなかったり、 っていう部分を察しなきゃ。
「俺はセックスしなくても生きていけるってコイツに言ってあるよ。それで一回怒られたもん。「じゃあ何で私としたの?」って。だから、おれは「好きだからだよ」って言ったの。そんなん好きだからしかねーよな!」
「それは間違いない! つーか、付き合うとかに好き以外があるなら教えてくれ」
「教えられねえ」 という会話を二人で笑いながらしてました。 好きなら好きだけで十分。むしろそれに勝るものなんてない。 って思ってる二人に、私は教えられたことがある。 私、身体だけで動いてたのかも。だから浮気しちゃったんだ…。 その話で、この人が気持ちを大事にする人だって、はっきり示された気がした。
途中、私が席にいるのに、席にいないものとして話されたことがあって。 (こういう遊びみたいなの、男の人って好きだよね)
ええ?! 何で自信たっぷりに言い切れるの? そりゃその通りですけど…(-。-;) ってゆっか、安心されちゃってる…??? えーっ、それも何だか不安。 男はハンターって言うし、他の女の子を追い駆けられたり?
「でも、(えっちする時)つけてても外で出してって。妊娠するから不安だって、そんなこと絶対ないよな?」 絶対ナイって言い切ったのに我慢出来なくて、思わず口出し。 「それって当たり前ですよね?」って、シノダさんに振ったの。
「でも、それは賢い選択だよね」
「だけど、つけてればナイだろ? シノダ」
「まぁそうだよな。…いや…そうでもないかも」
「お前、思い当たるとこあんの?!」
「いや(笑)その辺は突っ込まないで」
シノダさんがそういうことになったかどうかはともかく。 私はつけてても外じゃないとしません! 「だって、子供出来たとしても堕ろせないですよ」 「そうだよなー」 「それに今は欲しくないもん」 「でも、いずれそうなるんだよ?」
…今何て? 素で意味が分からなくて困った。 「それってどういう意味?」 「分かんないならいいよ」
後になって思い返して考えたんだけど、 世間一般的な意味合いで女の人はいずれ子供を産むんだよって意味なのか、 いずれ俺の子供を産むんだよって意味なのか、 どっちの意味だろー?
弟に聞いてみたら、ヒロカズさんの「分かんないならいい」って答え方を聞いて、 「それなら後者だよ」って言われました。 それって、結婚考えてるってことかなあ。 って、ことはプロポーズの前フリ…? いやいやいや…。 前に歳が同じくらいの人と 「どんどん30歳に近づいてるし、そろそろ良い人探さないと」 って話してたのはちょろっと聞いたんだけど。 お酒の席で、しかも酔ってて(お酒強い人だけれどね)言われたことだから、 本気にはしません! 縁があればそうなるかもしれないけど、そんなの分からないし。 でも、正直、嬉しいですけど♪ 気付けなかったのがね…アハハ。
一時、ヒロカズさんが席を外した時、私とシノダさんだけで話す機会があったの。
「(彼と付き合って)どうなの?」
「最初はメールもたくさん来てたけど段々それも少なくなってって、 デートもないしスキンシップもないしあんなこと言われるし、遊ばれたのかなって 思った時もありました」
「うん。まあ、そう感じたのは君の意見だよね」
「凄く気持ちのアップダウンが激しかったし。でも、付き合ってから1ヶ月くらい経って、彼の仕事に対する考えとかを聞いて、そしたら気持ちが落ち着いちゃったんです。今はそういう考えを持ってる彼を尊敬しているし、今とても幸せなんです」
「良い女だね〜!」
こんなこと言うのも恥ずかしいけど、酔ってぼんやりしてるからご愛嬌ということで…。 シノダさんに良い女だなんて言われると思ってなかったから、嬉しいやら恥ずかしいやら。 そしたらヒロカズさんが戻ってきて「何話したの?」って聞くから「内緒」って言った。 シノダさんが、 「コイツのこと離したらダメだよ。首輪でもつけとかないと、すぐ飛んでっちゃうから」 って冗談ぽく言ったら笑ってたたら、 「つーか。俺ほど良い男なんていないだろ」 ってヒロカズさん。 (知ってるけど)超自信過剰…!
何でそうなったか忘れちゃったけど(何せ酔っ払ってぼんやりしてたもので…)、 シノダさんから「もっと(りうと)話したい」って言われたの。 嬉しかった! ヒロカズさんの彼女として認められたというか、興味持ってくれたんだなって思って。
そのシノダさんが席を外して、ヒロカズさんと二人っきりになった時。 私とヒロカズさんでホテル行くのか、3人で飲みつづけるのか分からなかったから。
「今日は一晩中飲むの?」
「そうしたいの?」
「ううん」
「じゃあもう時間があるからってシノダに言いな」
「えー」 口ごたえついでに周りに誰もいないのを良いことに(席も半個室状態)、ヒロカズさんにちゅー。 そこでめちゃくちゃ恥ずかしいことに、 「もう濡れてるの? そうでしょ?」って聞かれて、マジで困りました(汗)。 しかもしつこいくらいに聞いてくるから本当に窮した。 ほんっとにSなんだから!! シノダさんが戻ってきたところで、ヒロカズさんが 「じゃあそろそろ姫が…」って。 もう、すっごい恥ずかしい!!! だって、シノダさんにはこれからヒロカズさんとどうするか分かられてるわけじゃん! 居た堪れない私…。 シノダさんも「姫がね」って笑ってたし。
飲み屋さんを出て、シノダさんとバイバイ。 物凄い申し訳ないような、恥ずかしかった…。
でもね。 シノダさんとヒロカズさんと3人だけで話せて良かった! 私がこれからも成長してかなきゃいけないんだって分かったし、 ヒロカズさんはちゃんと掴まえるなら掴まえておかなきゃいけないのも分かった。 シノダさんと仲良くなれたのも嬉しいし、良い子(女)だね、話してみたいって言われたのも嬉しいから。
実は、元カノさんの時もこういうことがあったらしい。 その時はどういう反応だったのか分からないけど。 でも、話の途中で本気なのかふざけてなのか分からないけど、 男二人が「これからキ○バクラいこうか!」「あの××ってお店の女の子どうなの?」 って言ったりとかして。 私はそういうの分からないし、男はそういうのに興味ある人もいるって思ってるから、黙ってニコニコして聞いてたんだけど。 そしたらヒロカズさんが「こういうこと喋っても何も言わないのが良いよな」って言ってたから、元カノさんは何か言ったのかなあって思った。
続きます...
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