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恋する研究所*
りう
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2005年11月04日(金) ■
LOVE OR LUST��

****お知らせ**************************
10/31と11/3分の日記を更新しましたので、
良かったらどうぞ。
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起きてからは、出かけるって分かってたので、
私は出かける準備、セージさんは確か家の細々としたことをしながら、
途中でネットで旅行のことを調べてくれてたりしてました。
旅行のこととかはすんなり決められた。

セージさんはずっと、昨日の夜のことを後悔しててね。

「もう絶対しない。あれしたらヤバすぎる」

悪いけど、笑っちゃった。

「自業自得でしょ」

って言いましたけどね。先に手出してきたのはセージさんだもーん。
でも、お互いさまです。
なんでか、その時はあんまりいちゃいちゃしませんでした(笑)。

部屋を出る時も別々に出て、誰かに見られたりしないかドキドキ。
セージさんと合流して、電車へ。
けっこうお昼に近い時間だったから、二人ともお腹空いちゃって、着いたらまずご飯。
良く知り合いに○○にいたでしょ、って言われるって言う通り、
近くに座ってた女性が知り合いに似てたらしい。
本当だったら、凄いよねえ。
当然、手は繋げなくて。(不満だけど、しょうがない)

食欲も満たされたし、行きますかってことになって、ラブホへ。
何か、いよいよなんだなー。
セージさんとしちゃうんだ…。

部屋は狭くもなく、広くもなく…。
てゆっか、入った時のテレビ画面がAVってどうなの。
とりあえず、先にお風呂ということで。
お風呂にお湯をためてもらって。
でも、全然いちゃいちゃって感じでないのね。
私もそういうこと求めなかったせいもあるかもしれないんだけど…。
今思うと、いちゃいちゃしとけばよかったな(笑)。

お風呂は一緒に入りました。
セージさんは初めてだったみたいです。
でも、バスタブ自体が浅く、狭くて、何だかナー…。
前に座らされて、身体をセージさんの方へ持ってかれて、
胸を揉まれたり先を弄られたりと遊ばれたら、
声が出てきちゃうじゃないですか。

「声、もう我慢しなくていいよ」

「ヤダ。響くから恥ずかしいもん」

背中にセージさんのがあたってるのでさえ、恥ずかしいのに。
でも、ここまで来ても踏ん切りのつかない自分がいる。
セージさんの、ちゃんと受け入れられるかなあ。
それをそれとなく言ったら、

「それって、小さいだけなんじゃないの? ホントに小さい人っているんだて、友達が言ってたよ」

自分のサイズがどれくらいなのか分からないけど、
そんなこと言われた事ないしなー。

その後も散々弄られまくった後、お風呂から上がって。
ボディオイルを塗ったりしてからベッドの方へ行ったら、

「こっち来て」

枕元の方にいたセージさんに呼ばれて、ベッドの上に上がる。
いよいよ、ホントにしちゃうんだ…。
押し倒されて、キスをして、バスタオルははがされてすぐまた胸で遊ばれる。
最初は片方だけ、そのうちそれが両方になって、
今度は我慢出来なくて、いっぱい声が出てしまいました(恥)。
でも、胸を触られてるのが痛くて…言えなかったんだけど、我慢してました。
けっこうひっぱられてたからかな?ってその時は思ってたんですけど。
どうしたらいいんだろうって不安と、久し振りの気持ち良さに、
すっかりセージさんにまかせっきり。
彼を受け入れるとこに指がきて、今度はそっちを気持ちよくされた。
まだ指も挿入れてない時から痛かったけど…。
セージさんが指を中に挿入れたら、前ほど最初の痛みは強くなかったけど、

「狭っ」

って彼から一言。
私には広いか狭いかなんて分からないけど、狭いらしいです。
それっていいことなのかなあ?
いっぱい気持ちよくしてもらった後、いよいよ…。

「足、もっと開いて」

そう言って、私の両足の間に自分の足を滑り込ませて、また恥ずかしいカッコウ…!
でも、挿入れる前でも「入るかな」って不安がお互いにあって。

「ゆっくりね」

って言って、そうしてもらうより他はない。
だって、しないのは無理だもん。
最初の一番痛いのをクリアして、そしたら後は楽だったんだけど。
セージさんは

「ホントに狭いね。キツイかも、ヤバイ、早くイキそう…」

どうやら、狭いと長く持たないみたいですね。
あと、昨日の夜から我慢してたせいもあるだろうし。
私としては「入って3秒でいかなきゃいいよ」なので(笑)。
むしろ、長いほうが辛い…。
正常位で挿入れて、「他のやってみたいのある?」って言うから、
座位にしてもらったら途中で抜けたのでもう一回し直して、
正面座位がやっぱり気持ち良くって
(だからってしがみつくのはやめようよ、キスとかもできるようになろうよ)、
だけどすぐに正常位に戻してもらって
(激しさが物足りなかったのと、支えてた足が疲れた…笑)、
最後はセージさんが果ててお終い。

その後、セージさんから、

「ちょっとでいいから、口でして?」

うー…。しょうがないなあ。
というわけで、フェラ。
どこをどうしたら気持ちいいとかは全然分からないので、

「どうしたらいいか言ってね」

ってお願いして、口と手を使ってたどたどしくご奉仕。
でも、私の脳みそでは両方するとどっちかがおざなりになるらしく、
口を一生懸命になると手が動いてなくて…。

「横の方、舐めて」

先ばっかりだったから、縦にも舌を這わせて。
それが気持ちよかったみたいで、それが私にも分かるくらい反応してたのが面白かった!
セージさんからは、

「上手いね」

ってお褒めの言葉を頂きました。
そんなことないと思うけどって言ったけど、内心は嬉しかったです。
初めて言ってもらったし!
でもフェラ苦手ー。
しょっぱいし、苦いし、口の中に入りきらないし。
多分、セージさんのは大きいのだと思う…それで長いのかも…。
まあ、私は口も受け入れるとこもちっちゃいので、
大抵の男の人は大きいということになりますけどね!

でもね、途中で私が、

「別に私じゃなくてもいいんじゃない?」

って言っちゃったのね。女の子なら誰にしてもらってもいいんでしょって。
そしたら、

「本気でそんなこと言ってるの?」

「嘘。嘘だよ」

ってすぐ甘えて、キスを求めて誤魔化した。
でも、そうじゃあないの?

結局、フェラでイカせることはなくって、
その後ももう一回しようってことになってたんですけど。
セージさんに指でイカされちゃったせいで、私の方が濡れなくなっちゃっいました。
てゆっかですね!
指でされてる途中で、もう私が我慢出来そうになかったから、

「欲しいの?」

って聞かれて、頷いたのに、

「まだね」

っておあずけくらったせいです。
私はイク時に叫んだりとかしないので、ひっそりとイッてしまいます。
果てた後に「もういいよ」って言ったら、セージさんは、





↑えっちなポチリ

って…。
それで、「一人だけズルイ」ってもう一回フェラ。
だけどね、せっかく固くしてるのに、すぐまたふにゃるの!
それが何度か続いたから、最後にはもう無理ーってなって。
お風呂でもしたけど、↑の繰り返し。
で、諦めました。
お風呂上がったら、もう時間切れ。
支度して出ないとやばい! ってなったので、最後の3回目は出来ませんでした。

「今度家来た時はしてもらおうっと」

えぇー。やっぱり、部屋にいったらフェラするんだ…。



そこから吉祥寺へ。
駅に着いて、早速手を繋ぎました。えへへ。しかも私から。
さっきので喉が渇きすぎたので、お気に入りのカフェへ。
セージさんがドリンクおごってくれた♪
でもね、行く道の途中で、「疲れたー」とか「喉渇いたー」って言ってたんだけど、
あんまりセージさんの反応が芳しくなくって…俺のせいじゃないね、とか。
もしかして、なかったことにしようとしてる…? って凄く不安。

お茶して、ぶらぶらして、夜ご飯食べて。
時間なんてあっという間。
もうバイバイしなきゃいけない。
ご飯食べてる途中から、離れたくなくって、凄い落ち込みよう。
帰る時間をのばしたかったけど、そんなことも出来なくて。
電車に乗ったら、よけい、落ち込んで、黙ったまま。
お互い、眠いせいもあったかもしれない。
ずっと、繋いだ手は離したくなかった。
過去のことがあって。
セージさんもセックスしたら私を捨てるのかなあって。
他の人と違うって分かってるけど。
それが一番怖い。
泣きそうになった。
様子がおかしいのに気付いたセージさんが、何度か頭を叩いてきたんだけど、
普通なら言い返せるのに全く何も言えず、変な顔してたと思う。

「このまま乗ってっちゃうんだよね」

私は先に電車を降りなきゃいけないけど、セージさんはその先も乗る。

「降りて、送ってこうか?」

うん、って素直に言いたいけど、迷惑かけたくなくて、だけど来てほしい気持ちもあって、
結局何も言えず仕舞い。
せっかくのデートなのに、こんな別れ方って嫌な子…。

セージさんは、私の乗換駅で一緒に降りてくれて、ホームまで一緒に来てくれた。

「ちゃんと連絡くれる?」

ようやくそこで言えた。

「するよ。当たり前だろ? 不安なの?」

「不安だよ…」

過去のことがなければ、そうは思わなかったかもしれないけど。
セックスした後、音信不通になるなんて、耐えられない。
しかも、付き合ってるのに。
とりあえず、最後は笑ってバイバイできたと思う。


後から、セージさんがメールで、
「普通に連絡するから」
って言ってくれた。
今まで通りでいてくれるのかなあ。

でも、結局のところ、私がその過去を乗り越えなければならないのは明白。



その夜。また、涙を流した。


エンピツ