今回のデートメニュー予定: 夜ご飯 ↓ セージさんのお部屋へ(旅行の話したりいちゃつく・笑) ↓ 翌日は吉祥寺へデート
さて、この予定がどう覆されますかね。
予定外にセージさんのお仕事が早く終わったのに、 私はそのメールに気付かず、結局約束した時間に待ち合わせの駅に到着。 その上、セージさんも私の「そろそろ着くよ」ってメールに気付かなくて、 電話した時に「まだ家」とかいう…(-_-+) そんなことがあったけど、無事に3回目の逢瀬。 何か凄い照れくさい。 この日のために買った膝丈スカート、ちゃんと見てくれてるかなあ? セージさんはミニスカ好きだけど、仕事場にそれははいていかれないからって、 直前になって大人っぽくて可愛いスカートを買ったの…(ネタばらし)。 お家の近くでは絶対手は繋がない(セージさんの会社の人に見られる可能性大)って話で、 全然そんなそぶりもなく、普通に並んで歩く。 一回、セージさんが私の荷物(お泊り道具)を置いてきてくれるっていうので、部屋の近くに行ってからご飯食べるとこへ。 その途中で物凄い喧嘩というか、何だろう…あれ? 今でもすっごく気になるんですけど! とあるマンションの前で、中学生らしき女の子と私服の男性だか男の子が争ってて(私は同じ中学生くらいかと思ってるんだけど、セージさんはオヤジだって)、 私達が通った時、物凄い勢いで女の子が2発くらい平手打ちくらわしてたのね。 それでも、男の方は逃げることもせず、かといって責めることもせず。 すぐに女の子はマンションの玄関の中まで走ってって、帰ったのかな?って思ったら、 すぐまたその中からダッシュしてきて、もうそれがね! 男に飛び蹴りくらわさんばかりの勢いで、男が持ってた自転車を倒そうとしてました。 私達が見たのはそれだけだったんですけど、ね、凄く気になる!! 帰りに通った時はもういなかったけど…。
セージさんも、「凄かったよなー」って言ってて、 彼は女の子が3発殴ってたように見えたみたい。 何であんなことになったのか、ご飯食べてる時も何回かその話をしてしまいました(笑)。
そして、いよいよお部屋へってことになって。 セージさんいわく、会社の寮だから男でも女でも本当は入れちゃいけないらしい。 で、バレるとまずいからって、時間差で別々に入っていくことに。 私が自販でジュース買うのに迷ってたから、着いた時に部屋の外まで出てきてくれてて、 「迷ったかと思った」 って。 で。 初めてセージさんの生活している場所に入る。 狭いって聞いてたけど、雑然としてる感じはない。 電気も取り替えたから明るいし、壁紙も白だからよけいなのかな。 あと! 液晶テレビがあった! でっかいの! うらやましい〜〜〜〜。 でもね、ちょっとでも大きな声になるとすぐ、
「しぃー!」
って。 壁薄いんだっけ。 でも、初めてだけど、何かそんなに緊張してなくって。 むしろ、初々しさがないというか(笑)。 彼の部屋だ! どきどき! みたいなのがないの! 私が環境に順応しやすいせいかもしれないけど、 わりとすぐにリラックスしちゃって、横になっちゃうし(うわー)。 お風呂頂いたり(それが古いお風呂でシャワーとか出すの超大変だった。何度もセージさんの手を煩わせたり)、 一緒にテレビとかビデオ見てたり。 お風呂上がってすぐにテレビ見てたりすると、
「テレビっこだな〜」
って言われてしまいました。 そんなつもりはないんだけどね。 セージさんもお風呂入ったら、もう、あとは寝るだけ、ですよね? お布団、一つしかないよね? 緊張…。 それでも、歯を磨いたり、寝る前のスキンケアしたりして時間を稼いでいたんですけど(笑)。 それも尽きたら、お布団からちょっと離れたところでテレビに集中してるフリ。 そっち(セージさんがいるお布団の方)いかなきゃなーとは気付いてるんだけど、 なかなか行動に移せず。 痺れを切らしたらしい、セージさんから、
「ほら。早くこっち来い」
って。 セージさんの隣のスペース、ぱんぱんって叩かれて。 もうこれ以上引き伸ばせないなーって観念。 お布団の中に入りました。 テレビだけつけて、電気消して。
「お布団取り合いになるねー」
なんて笑いながら。 内心、何が起こるんだろうってドキドキですよ。 そしたら、セージさんから腕枕と「こっちおいで」って身体を引き寄せられ。 うわ! セージさんもこういうことするんだって、知った。 すっごい顔近いし(当たり前)。 そして。 軽く、ちゅって。 一度目はすぐ離れて、すぐまた2回目がきて、それは長くて。 セージさんの唇は大きい?厚い?から、どんなキスになるのは想像出来なかったけど、 身をもって体感(笑)。 もうね、一回触れ合ってしまうと止まらなくて、何度もキスした。 いつもみたいに声とか息とか出てしまうから、隣に聞こえちゃまずいから、 私からお布団をかぶってその中でずーっとしてました。 でも、セージさんもセーブきかなくなったのか、 何度か
「口でしてくれない?」
って言われたけど、えっちは出来ないって分かってるから、
「一人だけ気持ちいいのはズルイでしょ?」
ってやんわりと断り続けた。 だけど、そのうちにセージさんの方からエスカレートしてきて、 口だけだったのか、首まできて、私がくすぐったがるからそこを攻めてくる。 私も、耳たぶとかを舐めちゃって。 もうけっこうヤバイ。 なのに、
「ちょっとだけ、いい?」
聞いておきながら何も答える隙を与えず、セージさんが胸を舐め始めた。 ちょおヤバイ。 さっき以上に声も、色々でちゃう。 隣に聞こえたら本当にマズイから、セージさんは慌てて(笑)、
「黙って。ほらこっち」
って、ずーっとキスで大きな声が出ないようにされてしまいました。 それから、
「俺の触ってて」
手で触るくらいなら平気なので、そこに手を持ってって…
キスだけで?! 最初はパジャマの上からだったけど、その後、 きっと直に触ったほうが気持ちいいんだろうなーって、 中に手を入れて触ってもやっぱり固くて。 その前に触ったわけでも、口でしたわけでも全くないのに!
最終的には。
「ホテル行く?」
(そこの近くにぽつーんと一軒だけ、ラブホがあるのです) セージさんの方がかなりぎりぎりの状況に追い込まれてしまった模様。 私はまだね、胸だけだったから何とか我慢出来るくらい。 それを分かってても、口でするのは拒んでたから。 でも、今から行くのもな〜って思って、渋っていたら。
「じゃあ明日。ホテル行くか、口でするか」
何ですか! その二択は! でも、どっちかって言ったら片方しかないですよ。
「ホテルの方が良い」
ということで、次の日。 吉祥寺デートの前にどこかラブホ行くことに…。
でも、セージさんはお陰で眠れなくなっちゃったらしく。 暫くしたらお布団から出て、暫くテレビ見てたんだけど、 そのうち部屋から出てっちゃって。 寂しかったけど、私は気持ちを抑えるので寝てて…。 朝、聞いたら、殆ど寝てなかったみたい。 すっごい我慢してて、良く頑張れたなーって感じ。 それもこれも、私が口でしてあげないからですけどね!
私がいつも会社行く時間くらいに目が覚めたら、 もう(まだ?)セージさんは起きてテレビ見てて、 「まだ寝てていいよ」って、ちゅうしてくれた(*^-^)
そんな初お泊り。
続きは後でアップします。
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