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恋する研究所*
りう
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2005年11月03日(木) ■
LOVE OR LUST��

今回のデートメニュー予定:
夜ご飯
 ↓
セージさんのお部屋へ(旅行の話したりいちゃつく・笑)
 ↓
翌日は吉祥寺へデート

さて、この予定がどう覆されますかね。


予定外にセージさんのお仕事が早く終わったのに、
私はそのメールに気付かず、結局約束した時間に待ち合わせの駅に到着。
その上、セージさんも私の「そろそろ着くよ」ってメールに気付かなくて、
電話した時に「まだ家」とかいう…(-_-+)
そんなことがあったけど、無事に3回目の逢瀬。
何か凄い照れくさい。
この日のために買った膝丈スカート、ちゃんと見てくれてるかなあ?
セージさんはミニスカ好きだけど、仕事場にそれははいていかれないからって、
直前になって大人っぽくて可愛いスカートを買ったの…(ネタばらし)。
お家の近くでは絶対手は繋がない(セージさんの会社の人に見られる可能性大)って話で、
全然そんなそぶりもなく、普通に並んで歩く。
一回、セージさんが私の荷物(お泊り道具)を置いてきてくれるっていうので、部屋の近くに行ってからご飯食べるとこへ。
その途中で物凄い喧嘩というか、何だろう…あれ?
今でもすっごく気になるんですけど!
とあるマンションの前で、中学生らしき女の子と私服の男性だか男の子が争ってて(私は同じ中学生くらいかと思ってるんだけど、セージさんはオヤジだって)、
私達が通った時、物凄い勢いで女の子が2発くらい平手打ちくらわしてたのね。
それでも、男の方は逃げることもせず、かといって責めることもせず。
すぐに女の子はマンションの玄関の中まで走ってって、帰ったのかな?って思ったら、
すぐまたその中からダッシュしてきて、もうそれがね!
男に飛び蹴りくらわさんばかりの勢いで、男が持ってた自転車を倒そうとしてました。
私達が見たのはそれだけだったんですけど、ね、凄く気になる!!
帰りに通った時はもういなかったけど…。

セージさんも、「凄かったよなー」って言ってて、
彼は女の子が3発殴ってたように見えたみたい。
何であんなことになったのか、ご飯食べてる時も何回かその話をしてしまいました(笑)。

そして、いよいよお部屋へってことになって。
セージさんいわく、会社の寮だから男でも女でも本当は入れちゃいけないらしい。
で、バレるとまずいからって、時間差で別々に入っていくことに。
私が自販でジュース買うのに迷ってたから、着いた時に部屋の外まで出てきてくれてて、
「迷ったかと思った」
って。
で。
初めてセージさんの生活している場所に入る。
狭いって聞いてたけど、雑然としてる感じはない。
電気も取り替えたから明るいし、壁紙も白だからよけいなのかな。
あと! 液晶テレビがあった! でっかいの!
うらやましい〜〜〜〜。
でもね、ちょっとでも大きな声になるとすぐ、

「しぃー!」

って。
壁薄いんだっけ。
でも、初めてだけど、何かそんなに緊張してなくって。
むしろ、初々しさがないというか(笑)。
彼の部屋だ! どきどき! みたいなのがないの!
私が環境に順応しやすいせいかもしれないけど、
わりとすぐにリラックスしちゃって、横になっちゃうし(うわー)。
お風呂頂いたり(それが古いお風呂でシャワーとか出すの超大変だった。何度もセージさんの手を煩わせたり)、
一緒にテレビとかビデオ見てたり。
お風呂上がってすぐにテレビ見てたりすると、

「テレビっこだな〜」

って言われてしまいました。
そんなつもりはないんだけどね。
セージさんもお風呂入ったら、もう、あとは寝るだけ、ですよね?
お布団、一つしかないよね?
緊張…。
それでも、歯を磨いたり、寝る前のスキンケアしたりして時間を稼いでいたんですけど(笑)。
それも尽きたら、お布団からちょっと離れたところでテレビに集中してるフリ。
そっち(セージさんがいるお布団の方)いかなきゃなーとは気付いてるんだけど、
なかなか行動に移せず。
痺れを切らしたらしい、セージさんから、

「ほら。早くこっち来い」

って。
セージさんの隣のスペース、ぱんぱんって叩かれて。
もうこれ以上引き伸ばせないなーって観念。
お布団の中に入りました。
テレビだけつけて、電気消して。

「お布団取り合いになるねー」

なんて笑いながら。
内心、何が起こるんだろうってドキドキですよ。
そしたら、セージさんから腕枕と「こっちおいで」って身体を引き寄せられ。
うわ! セージさんもこういうことするんだって、知った。
すっごい顔近いし(当たり前)。
そして。
軽く、ちゅって。
一度目はすぐ離れて、すぐまた2回目がきて、それは長くて。
セージさんの唇は大きい?厚い?から、どんなキスになるのは想像出来なかったけど、
身をもって体感(笑)。
もうね、一回触れ合ってしまうと止まらなくて、何度もキスした。
いつもみたいに声とか息とか出てしまうから、隣に聞こえちゃまずいから、
私からお布団をかぶってその中でずーっとしてました。
でも、セージさんもセーブきかなくなったのか、
何度か

「口でしてくれない?」

って言われたけど、えっちは出来ないって分かってるから、

「一人だけ気持ちいいのはズルイでしょ?」

ってやんわりと断り続けた。
だけど、そのうちにセージさんの方からエスカレートしてきて、
口だけだったのか、首まできて、私がくすぐったがるからそこを攻めてくる。
私も、耳たぶとかを舐めちゃって。
もうけっこうヤバイ。
なのに、

「ちょっとだけ、いい?」

聞いておきながら何も答える隙を与えず、セージさんが胸を舐め始めた。
ちょおヤバイ。
さっき以上に声も、色々でちゃう。
隣に聞こえたら本当にマズイから、セージさんは慌てて(笑)、

「黙って。ほらこっち」

って、ずーっとキスで大きな声が出ないようにされてしまいました。
それから、

「俺の触ってて」

手で触るくらいなら平気なので、そこに手を持ってって…





↑えろぽちり

キスだけで?!
最初はパジャマの上からだったけど、その後、
きっと直に触ったほうが気持ちいいんだろうなーって、
中に手を入れて触ってもやっぱり固くて。
その前に触ったわけでも、口でしたわけでも全くないのに!

最終的には。

「ホテル行く?」

(そこの近くにぽつーんと一軒だけ、ラブホがあるのです)
セージさんの方がかなりぎりぎりの状況に追い込まれてしまった模様。
私はまだね、胸だけだったから何とか我慢出来るくらい。
それを分かってても、口でするのは拒んでたから。
でも、今から行くのもな〜って思って、渋っていたら。

「じゃあ明日。ホテル行くか、口でするか」

何ですか! その二択は!
でも、どっちかって言ったら片方しかないですよ。

「ホテルの方が良い」

ということで、次の日。
吉祥寺デートの前にどこかラブホ行くことに…。

でも、セージさんはお陰で眠れなくなっちゃったらしく。
暫くしたらお布団から出て、暫くテレビ見てたんだけど、
そのうち部屋から出てっちゃって。
寂しかったけど、私は気持ちを抑えるので寝てて…。
朝、聞いたら、殆ど寝てなかったみたい。
すっごい我慢してて、良く頑張れたなーって感じ。
それもこれも、私が口でしてあげないからですけどね!

私がいつも会社行く時間くらいに目が覚めたら、
もう(まだ?)セージさんは起きてテレビ見てて、
「まだ寝てていいよ」って、ちゅうしてくれた(*^-^)

そんな初お泊り。


続きは後でアップします。


エンピツ