殊無し事。

2005年12月06日(火) プラトーンの悲劇。

BGMがサミュエル・バーバーの「弦楽のためのアダージョ」なせいか、ものっそ気分&雰囲気が暗いです。
おおおぉガーッド暗いよ暗い。
映画「プラトーン」には恐ろしく合ってますが。
暗すぎて、今やお葬式に使われる曲No.1です。
うちのじーちゃんの通夜・葬儀にも使われて、2日連続で聴かされまくられて、こっちが昇天しそーだった記憶がある。

そうそう、映画「プラトーン」
超有名なので、映画好きな方なら大体の方は知ってらっしゃると思うんですが、あれ、ジョニー出てんの。
知ってた?俺、ホント最近知った。ショック!
ほんの端役だけど。ベトナム語の通訳兵ってゆー役。映画が1986年なので、23,4歳くらいかな。
ジョニーの映画デヴューが「エルム街の悪夢」だって知った時もショックだった。
下手に有名ホラーだった事とか、「俺観てるのに!」とか。
所詮、「シザーハンズ」の印象が強すぎて素顔のジョニーに気付けたのは「スリーピー・ホロウ」公開以降だよね…フフ。みたいな。

んで、「プラトーン」に出演したジョニー。主役のチャーリー・シーンとキャラがかぶり過ぎて、ほとんどのシーンがカットされたとの事で、ジョニー自身も大きな挫折感を味わったらしく。
以来、ジョニーさん大作映画に手を出さなくなり…(苦笑)。
ハリウッドの「異端児」と言われるキッカケは「プラトーン」出演への挫折ですかと。
まぁ元から変な人なので、それで良かったんでしょうねー。が正直な感想。
ケケ。ミラマッ○ス社め。テリー・ギリアム作の「ブラザーズ・グリム」がマット・デイモンじゃなくてジョニーだったら興行収入どうなってたかなー??
とか言ってみるテスト。



お花君とトム・来るーズ氏、何の仕事したの?の謎、解けました。
去年のGAPのCMにお花が出てたらしく(日本未放送)、その時にクルーず氏が絶対映画出演の依頼したに違いなし。おのれプロデューサー根性め。いやイイけど別に。
キャメロン・クロウ=来るーズなのに(そうなの?)ネ。気付くの遅いよ俺。

クロウ監督の事は置いておいて。
お花君の前作、リドリー・スコット作品「キングダム・オブ・ヘヴン」で主役を張ったのが評価されたらしく、第18回欧州映画賞(EFA)授賞式が3日ベルリンにて行われ、お花君が受賞しましたー!拍手。
リドリー・スコット作品は大作が多い(,「エイリアン」、「ハンニバル」、「GIジェーン」、「グラディエィター」、「ブラックホーク・ダウン」など)ですが、大作のせいかウケたりコケたり浮き沈みがあるとは思うんですが、「KoH」はどーだったんでしょう…。近い内に観たく……。


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