殊無し事。

2005年10月29日(土) I would have followed you, my brother. My captain. My king.

指輪の吹替えを観る予定の筈が、オーディオ・コメンタリーの方に足を取られてあぶあぶしている今日です。
うるさいよホビッツ…。この4人でコメントさせたらブラック・ジョーク飛び交いまくりじゃん。
ドムとビリーがどこまでも突っ走って、それを巧いこと拾い上げるリジィ。ショーンは時々ツッコむ係。
CGの部分を「これは400匹のアリを並ばせて撮ったんだ」「アリたちはこの撮影のために足4本切ったんだ」「そうそう。かわいそうだよな」とか。
オーイ。

オーリはヴィゴを最初っから最後までベタ褒めだし…。
ア、アンタ、恥ずかしいよ!聞いてる方が赤面だよ!
でもいかにもオーリらしく、映画観ながら興奮してコメントしてる感じが出てて可愛いです。
「ここ、ここ観て!すっごい可愛いんだ!僕大好きなんだよ、このシーン!」って感じ。
お花君は「すごい」を「Bautiful」と言うのが癖(癖て)らしい。しょっちゅう使ってる。指輪のみならず、あちこちで聞くので耳に残ってる。
「So sweet」とか。…恥ずかしいなぁ!照れるよ何だか!(←恋してる女(藁))
インタヴュー聞いてたら、人の喋り口調の癖って何となく分かりますよね。
オーリはクィーンズ・イングリッシュだからアメリカン・イングリッシュよりずっと聞き取りやすいしね。

そして一人別口でコメントするオーリをやっかむホビッツ。
「くそ、オーランドはどこでもカッコ良くていいよな。観ろよ、あんだけ動いたのに髪一つ乱れてない」「エルフだからね」「これだからルックスのいいヤツはムカつくよな」とか言われてます。
仲いい証拠ね。あんたらホンマ仲ええよな……。


可愛いお花君のものすごく可愛い画像発見。
←「エリザベス・タウン」の撮影中の休憩画像より。
彼もリジィと同じく、「いつでもどこでも眠れる」タイプの人ですが、なんて言うか…これ撮ったカメラマン、めちゃくちゃ微笑ましい思いで撮ったに違いない。
寧ろ、「犬2匹…」思いながら撮ったに違いない。

あ、暑かったの…?他に寝るとこ、なかったの…?そー言えば、君、寝る時何でもいいから下に引いてないと寝ないよね。だからってテーブル・マットをそこまで引っ張って来ますか。やたら長いな、そのテーブル・マット。
シディ(オーリの飼ってる犬)と同レベルだよ、その寝方。シディは今はカリブ海のクルーザーの上ですか?ジョニーにも遊んでもらってるんでしょうか。
丸まって寝てる姿が堪りません。




「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」
もうタイトルが最悪ですが。
何ですか、そのタイトル。ヴァネパラの売り込みですか?彼女を売り込んで何か利益が??
としか言いようがないタイトル。
彼女もなにゆえ復帰第一作目にこの映画を選んだのか最大の謎です。

ジョニー・デップの子供をこの世に2人産んだ女子です。
確実に彼を人生の分岐点に立たせた女子です。
婚約しては破局を繰り返した彼を仕留めた女子です。
溺愛しすぎて仕事を放棄してマスコミに一切顔を出さず育児にのめり込んだほどに愛する彼のハニー達を産んだ女子です。
仕事で長期間ハニー達と会えず、淋しさのあまり体調を崩してしまうくらいハニー達を愛しちゃってるジョニーの子供の母親です。
でも籍は入れてません。ので、(仮)嫁。全然仲良い夫婦だけどさ。
ジョニーは多分、結婚恐怖症。(苦笑)
でも何となく、ジョニーはクリスティーナ・リッチといつか結婚する気がしてならん…。
貧乳と巨乳を天秤にかけるのか。(←超外道思考)



はー、ちょっと物事を3点ほど並行してやってるので、何一つ片付きません。
時間が足りない…。


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