殊無し事。

2005年10月28日(金) Reaaaach!

指輪漬け。
頭の中の指輪の占拠率、現在90%。
恐るべし、ミドゥル・アース。

12時間ぶっ続けで観ると感動ひとしおです。あれは続けて観ないといけねぇですだ(サム)。
続けて観たら、感情移入度全然違うですよ。
「王の帰還(ROTK)」の後半1時間半、と言うか、サムの「指輪の重荷は背負えなくても、あなたなら背負えます!」のセリフから涙流しっぱなしだよ。
あのシーン、すご過ぎますよ。この役者共すご過ぎ!って思ってたら、特典映像で判明。
やっぱり熱の入ってる映像っていうのは観たら判るもんなんですね。

演技力云々差し引いても、サムの献身愛には涙せずにはいられません。
サムワイズ・ギャムジー。ただの庭師は、あの映画内最大の涙を誘う人物に。日本人の心を打つにはホントに最高の人物像でした。
でもホントはエルフ見たさに旅に同行したのよね?(笑)


指輪は、アレですな。
下調べと言うか、ある程度の予備知識を持って観ないと、途中で脱落しそうですよな。
展開について行けなくて。
公開時の私はそうだったんですよ。

「旅の仲間(FOTR)」を映画館で観た時、映像の美しさには見惚れたんですが、話の内容がイマイチ掴めなくてですね…。
特に、夕星姫アルウェンとアラゴルンの恋仲の問題が。
エルフと人間だからか?とか思ってたような……。
エルロンド卿が、アラゴルンに「お前と一緒になれば、娘は死ぬ」みたいな事を言ったじゃないですか。あれの意味が分からなくてですねー。エルフは不死じゃん?何で死ぬのさ?つーかアラゴルンって何者よ?人間じゃないの??な疑問がずっと付き纏っていたような…。

地名が更にワケ判らん状態にしますよね。
ローハンの人間とゴンドールの人間がいっしょくたになったりだ。
正直しませんでしたか?皆さん。(笑)
エオウィン姫の恋心の移り変わり様が更に混乱しましたよ。アンタ、ついさっきまでゴルンに恋してたじゃん!?なのに何でもうファラミアといちゃこいてるのさ!??みたいな。思いませんでしたか皆さん。
ウィンは惚れやすい女子なのだね。でも嫌いになれないよね彼女。カッコイイよねウィン。
どーでもイイけど、「二つの塔(TTT)」のSEEを観ながら、ミランダ・オットーの顎が割れてるとひたすら言い続けた女はK−すい嬢です。
それ以来、俺はミランダの顎が気になって仕方ない。刷り込み。

私はまだ原作は読んでないんですが、WEB上である程度の予備知識を入れ込んだ状態で完全SEEを観た今回、改めて予備知識の重要さに気付きました。
「ロード・オブ・ザ・リング」は、ある程度勉強してから観る事を強くオススメします。

って言っても、すげー今更な気もしますな。
完全に旬逃しな俺。
でも世の中、藻花はそこそこありますなー。
頑張ろうぜ、花出。
来年末にはまた増えてる事を祈る…。
けど、ウィルとベスの結婚が………(昏)。
「POTC2」日本公開は、2006年7月7日です。


トム・クルーズとオーリが一緒に写ってる写真があるんですが、一緒の仕事、何したんだろーか、とても気になるのです。
何でも影響受けやすいお花君。トムの言う事はあんまり聞いちゃダメ。(爆)




さ。
次は吹き替え版観るべ。
吹き替えのエルフ語の部分はどうなってんじゃろ。


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