4ヶ月ぶりに大阪の病院へ行って来ました。 昼12時に家出て13時40分に着いて、診察回って来たの17時15分。 …相変わらず待たすー……。 しかもその間に診た患者たったの6人だっての。 いやもう、タソ(←先生の渾名)の「ここぁ人生悩み相談所かよ」的な診察はよーく知ってるんだけどもさ…。今日の客はまたよく喋っちゃう客ばっかじゃん?(泣)
待合室で横になろうとしてたら看護婦さんがベッドに案内してくれたので横になって目ェ瞑ってたら患者とタソの話し声聞こえてくるもんだから、つい聞き耳立てちゃったよ。 何つーか、やっぱ「人生悩み相談所」だよ、ココは。 離婚問題の愚痴に恋愛相談を得々と小1時間話して去っていく患者達。 「誰も聞いてくれへんのやー」言うエエ歳のオッサン相手に「僕が聞くから落ち着いて、取り敢えず落ち着こう」と宥めすかすタソ。 自分もその一人だけど、ホンット厄介かけて、済まぬ…タソ。有難うタソ。
やっとこそさ自分の番廻って来て、「お久しぶりですー」言うたら、やっぱり相変わらず「うん」ってだけ。+人善すぎっちゅー笑顔。変わらねぇ。素敵。 「どうしてたん?」訊かれて、「うん…病院行ってない」言うと、ちょっと驚いて「何で?」訊くので「地元のせんせ、嫌いやねん」言うたら、超珍しく「あっはっは!」って爆笑。 いっつもウチの弥勒みたいに「…くす(苦笑)」しかせーへんのに。 でもコレが嫌味じゃない風に見えるのは惚れた弱みかしらっ!??
取り敢えず来たからには吐いて吐いて吐きまくった結論的には、「自分は今、自分で思ってる以上に不安定やし余裕がないと思って。室生さんは「自分の軸」がすごい薄いから自分を支えるのに普通の人以上に時間も余裕も必要やから」 とな。 うーんそーか、この私の「人間嫌い」衝動は余裕のなさからなのか。そーか。
吐いて吐いて吐いたので、連日「あ゛あ゛ー…死ぬる……」思いで唸っていた気分はかなりスッキリ。 そして鬱じゃないと断言されて、それもちょっと嬉しい感じでもありー。ビバ、抗鬱剤しばらく(多分)卒業。
やっぱ例え往復3時間かけても行かねばなるめぇよー。
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