殊無し事。

2004年09月26日(日) 友人宅13日目。

皆さん。「南条あや」を御存知か。
彼女は私と同い年です。
でも18歳で他界しているので、今やこの世界では伝説的な人間です。
少しお薬ジャンキーでリストカッターな普通の高校生(性格的にはボーダーではある)でしたが、高校を卒業して間もなく他界したので、ネット界に蔓延るメンヘラーで、知らぬ人はそういないと思います。

私は高校時代は今思えばとても何も気付かずに生きてました。
大学時代に私は今まで形成して来た己の人格に、はた、と気付いて顧みてしまいました。
そこから今に至る訳です。

知らずに、普通に、仕事して、将来を見据えた上で生活を営んで、いずれ結婚して子供を産んで育てて…的な、一般的な「女」の生き方をしていればどんなに楽だろうな、何て、時々無性に腹を立てながら思う事があります。

どんなにブスでデブでも恋人関係を結べる「女」がそこら中に居る事に激しく憤りを感じる事がある訳です。
これは只の羨望でしかない訳ですが。
私にはパートナーシップを築く人格要素が欠乏してるから。
ないもの強請りです。

ないもの強請りには、とてもとても貪欲な私です。
その上、ボーダーの性質が思いっきり前に出ます。
だから、少々歪んだ形でそれを表してしまいます。
基本的に、ボーダーラインの女は小賢しいのです。
知能犯的な衝動をよく行います。
判っているのです。自分が「知能犯的な行動」を起こしている事を。
判っていても、でも、その衝動を抑える事が出来ません。
そこが障害なのです。

私も自分が小賢しく、人を振り回している事を認知しています。
悪意を含んでいる事もあります。
でも止められない。
止められなくて、後で後悔という形の鬱が来る訳です。

どこから切り離せばいいんでしょう?
私には判りません。
自分がコントロール出来ないんだもの。


今日も鬱です。
只、鬱です。


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