皆さん。「南条あや」を御存知か。 彼女は私と同い年です。 でも18歳で他界しているので、今やこの世界では伝説的な人間です。 少しお薬ジャンキーでリストカッターな普通の高校生(性格的にはボーダーではある)でしたが、高校を卒業して間もなく他界したので、ネット界に蔓延るメンヘラーで、知らぬ人はそういないと思います。
私は高校時代は今思えばとても何も気付かずに生きてました。 大学時代に私は今まで形成して来た己の人格に、はた、と気付いて顧みてしまいました。 そこから今に至る訳です。
知らずに、普通に、仕事して、将来を見据えた上で生活を営んで、いずれ結婚して子供を産んで育てて…的な、一般的な「女」の生き方をしていればどんなに楽だろうな、何て、時々無性に腹を立てながら思う事があります。
どんなにブスでデブでも恋人関係を結べる「女」がそこら中に居る事に激しく憤りを感じる事がある訳です。 これは只の羨望でしかない訳ですが。 私にはパートナーシップを築く人格要素が欠乏してるから。 ないもの強請りです。
ないもの強請りには、とてもとても貪欲な私です。 その上、ボーダーの性質が思いっきり前に出ます。 だから、少々歪んだ形でそれを表してしまいます。 基本的に、ボーダーラインの女は小賢しいのです。 知能犯的な衝動をよく行います。 判っているのです。自分が「知能犯的な行動」を起こしている事を。 判っていても、でも、その衝動を抑える事が出来ません。 そこが障害なのです。
私も自分が小賢しく、人を振り回している事を認知しています。 悪意を含んでいる事もあります。 でも止められない。 止められなくて、後で後悔という形の鬱が来る訳です。
どこから切り離せばいいんでしょう? 私には判りません。 自分がコントロール出来ないんだもの。
今日も鬱です。 只、鬱です。
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