| 2026年06月26日(金) |
スーパー甲子園球場を作れ! |
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梅雨時になると毎年話題になるのが、甲子園球場のドーム化である。そしてドーム球場じゃないからこそよさがあるのだとか、甲子園球場の伝統を守れとか、いろんな意見が出て結局まとまらない。しかし、費用対効果を考えればオレはドーム化はありだと思うのである。収容人員10万レベルのスーパードームを作ればいいのだ。日本一の阪神ファンなら、その規模でも満員にできるはずである。総工費が2000億円くらいかかったとしても、作る価値は絶対にある。リニア新幹線よりも日本に必要なものが甲子園スーパードームである。
オレは北海道でエスコンフィールドを見学したことがある。それまでオレは甲子園が日本一の球場だと思っていたが、エスコンフィールドを見て正直「負けた」と思った。そして思ったのである。このままでは甲子園球場は魅力を失うばかりだと。今こそ新球場を作って、開閉型の天井を備えたスーパードームにすべきであると。
新球場を作れば収容人数の増加も期待できる。今は4万5000席くらいしかないわけで、そのチケットが発売と同時に売り切れてしまうのである。そんなことならもっと増やせばいいわけで、阪神電車の駅のどこかにそういう場所を確保すればいいのだ。
候補地はいくつかある。たとえば甲子園の近くにある「ららぽーと」である。ここにはキッザニアなども入ってるが、そんなものはどこにでも作れるわけでぶっつぶせばいいのである。2軍のために作った日鉄鋼板スタジアムのところをドーム化してもいい。それにしてもなんであんなところに中途半端な施設を作ったのだろうか。オレは阪神球団の幹部はアホやと思ったのである。あの場所にあれだけの広さの土地が手に入るのならば、そっちにドーム球場を作ってしまって、甲子園を2軍に使わせれば良かったのである。本当にアホみたいな球団首脳である。
阪神電鉄青木駅の南にはJFE建材の広大な敷地がある。JFE建材からこの土地を取得して、JFE建材は新工場を建てて出て行くというという取引が成立するなら、駅から400mくらいのところに新球場を作れるし、青木駅は島式ホーム2つと通過線のある駅だから改修すれば大量の乗降客を捌くことは可能である。そこに巨大なドーム球場を作ればいいのである。
とにかく新甲子園球場は日本で最高にすばらしい球場にすればいいのである。空調完備にすることで夏の高校野球の甲子園大会もなんの心配もいらなくなる。それは観客にとっても快適なのである。エスコンフィールドのような快適な個室から試合が視られるような工夫はいらない。観客がとにかくたくさん入れるようにという工夫をして、そして野球をやってない時も商業施設は営業しているようにしてふだんも観光客が入れるようにすればいいのである。オレがエスコンフィールドを視察したのも野球開催日ではない日であった。ここで試合をしている時はどんなにすばらしいだろうかとオレは心が震えたのである。
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