| 2026年03月05日(木) |
維新議員全員失職させろ! |
携帯用URL
|  |
|
2月8日が投票日だった衆議院選挙において、維新の会は党幹部の応援演説のキリトリ動画などをYouTubeの有料広告で配信した。これは公職選挙法で禁止されている行為であり、明らかな選挙違反である。その動画は証拠隠滅のために削除されているが、有料広告である以上莫大な広告料が発生しているわけである。それだけの支払いが生じるものを「間違って広告として配信した」という言い訳は無理筋である。これは過失犯ではなく明らかに故意犯であり、故意に違反動画を流したことは間違いない。
同様のことは自民党も行っている。高市早苗の(見ているだけで気分が悪くなる)動画は1億回再生されたと言われているが、それも明らかに有料広告であり、そうでなければそんなくだらないものがそんなに多数閲覧されるはずがない。これも選挙違反認定するべきである。
選挙違反によって得た今回議席は正当と言えるだろうか。選挙に反しては他にもさまざまな問題が告発されている。東京都大田区では不正開票の実態が明らかになり、過去から行われてきたという。立会人制度も監視が不十分で、かねてから不正選挙の疑惑がある大阪市では立会人は10メートル以上離れたところから眺めるだけで、500票の束の表紙と中身が一致しているかどうか確認させてもらえなかったそうである。大阪では過去に共産党の票の束に維新の会の表紙を付けて500票をごまかそうとする不正があったことが立会人をした人によって告発されている。2022年参院選では堺市美原区で共産党の全国区候補に投票された票がゼロにされるということも起きている。2月8日に行われた大阪府知事選挙では、大西つねき候補に投票された票が「大西」と姓だけしか書かれていないという理由で無効票として除外されるということが起きている。もうはっきり言って選挙そのものが壮大なイカサマなのである。
野党がどれだけがんばっても開票側には与党の飼い犬みたいな連中がいて、票を操作してしまうのだ。こんなひどいイカサマ選挙が行われてきたから自民党は政権を維持できたのかも知れない。もはや日本の選挙は国連から監視団を入れて厳重にチェックしないといけないレベルなのである。
不正選挙であることがバレてはいけない。だから裁判所は票の再集計を絶対にさせてくれない。堺市美原区の不正選挙の場合、保存されている票を再チェックすれば不正があったことが明らかになるのにそうした訴えを裁判所は却下している。本来なら市民の側に立って選挙の不正を正さないといけない裁判所がいったい何に忖度してるのだろうか。裁判所が正義を実行しない国はもはや民主主義国家とは言えない。ただの腐った3流国である。発展途上国の中には公務員の汚職や不正が蔓延している国もあるといわれるが、そうした国と比べてどうだろうか。まともに選挙が機能していない国はもはや先進国とは呼べない。世界に顔向けできない恥ずかしい国である。
オレは次の選挙では絶対に立会人になりたい。そうして不正選挙を阻止したい。同じような志の人がもっと立ちあがって、絶対に不正選挙を許さないという意思表示をしてもらいたいし、投票結果の再集計も義務づけて欲しい。何も投票日当日に結果を出す必要はない。早さよりも正確さの方が大切だ。
ちなみに堺市美原区で共産党の票がゼロにされた事件で、裁判所の判断は地裁では「選挙結果に影響を与えるものではない」として原告の訴えは却下され、大阪高裁では「人間の数えることだから間違いがある可能性は排除できない」として再び却下されている。こんな判決を下せるような裁判官はいますぐにクビを飛ばせよとオレは思う。「ふざけるな!」である。こいつらは政治家にどこまで忖度してるのか。そのクソ裁判官の名前と顔を公表して「私たちは悪の見方です」とさらし者にすべきである。
現在の開票システムは、故意に選挙結果をねじ曲げようと思ったらいとも簡単にそれができてしまうのである。比例区のチームみらいの票はどこから来たのか。東京都区内でちーむみらいの得票率が小数第一位までみごとに一致してるのはなぜか。それは集計システムにイカサマがあるからだとオレは思っている。
選挙違反者は即座に当選無効にすべきである。安倍晋三を「桜を見る会での有権者買収」できちんと有罪にして刑務所にぶちこんでおいたら山上徹也の事件も起きなかったし。統一教会が解散命令を受けることもなかったのである。
←1位を目指しています。
前の日記 後の日記