| 2026年02月06日(金) |
選挙で戦争を止めよう! |
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みんなわかってるか。この選挙の目的を。国民に高市早苗を支持させる目的がわかってるのか。それは日本を「戦争できる国」にするためなんだ。憲法9条を改正して、日本が普通に戦争に参加できる国にするためなんだ。アメリカの尖兵として世界中の紛争地に自衛隊を送り込んで使い捨てにするための戦争なんだ。そんなこと絶対にさせたらダメなんだよ。日本が平和国家の矜持を捨てることなんだよ。
今は戦争前夜の雰囲気に似ている。「国を守るために血を流せ」と主張している自民党の候補者がいて、それを支持する馬鹿な若者がいる。自民党の改憲案では基本的人権が削除される。国民の生命を戦争で使い捨てにするために準備が進んでいるんだ。でもオレはこうして訴えたい。戦前ならオレのような主張をする人間は「治安維持法」で検挙された。しかし今はそんな法律はない。自民や維新が統一教会の指示の元に作ろうとしてる「スパイ防止法」は現代の悪法であり、おそらくオレのように政府の方針に逆らう人間を取り締まって排除するために使われるだろう。
今もしも国民の多数が正道3党(共産党、社民党、れいわ新選組)に投票して自民党政権を打倒すれば即座に戦争への流れを断ち切ることができる。トランプ政権の要求に「NO」を突きつけ、防衛費を削減して国民の暮らしを守る政治に舵を切ることができる。大企業・金持ち優遇の税制を改め、富裕層からしっかり課税することができる。最低賃金が上がって搾取されている労働者を救うことができる。選挙という正当な手段で市民の手による革命が実現するのである。政権に忖度するクソみたいな裁判官を排除して、正義を取り戻すことができるのである。どうしてそのことが国民はわからないのか。
オレは日本を守りたい。日本を守るということは軍備を増強することではない。軍拡競争をして喜ぶのは軍需産業だけである。戦争をして潤うのは資本家だけだ。庶民は犠牲だけを払うのである。どうして国民は無駄な血を流さないといけないのか。どうして日本国民がトランプ大統領の道具となって派兵されて死なないといけないのか。戦争なんかやりたい国が勝手にしろよと思うのである。
中国が台湾を武力で制圧したとして、そこで日本は戦争に参加する必要があるのか。日本がすべきことはそこで中国軍と戦うことではなく、戦争で傷ついた人々を救うことである。そして中台両国の民に戦争の空しさを訴えることである。中国政府に強く抗議し、その暴挙を断じて許さないと声明を出すことである。断じて武力を行使することではない。
核兵器を持てば戦争を抑止できると主張する人がいる。だったらその核兵器はいつ使うのか。相手が撃ってきたら日本もその報復だと称して核兵器を相手に撃ち込むのか。そもそもそんな事態を招かないことの方が大切なのではないか。核兵器を持つ国に対して毅然とした態度で「使わせない」と勇気を持って主張することがもっとも大切なことではないのか。
今ならまだ間に合うのだ。「あなたの一票で戦争は止められる」のだ。オレが語るのは極論だろうか。日本が太平洋戦争に突入した時、どうやってその空気が作られたのかと考えてみればいい。徐々に戦争は忍び寄ってくる。トランプのような大統領をアメリカ国民が選んで、そこで日本も好戦的な高市早苗を選んでしまったらもう戦争への流れは変えられない。そこで日本は左派政党を選ぶ、山本太郎を選ぶという選択肢を取ってアメリカの侵略戦争に対して「NO」を突きつけることが大切なのだ。
オレは残りの人生を「反戦平和」のために使いたい。日本を愛するというのはそういうことである。戦争のための増税には断固反対だ。
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