江草 乗の言いたい放題
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2023年11月12日(日) 維新議員の全員落選を!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan





 「維新の会」の地方議員は基本的に何もしない。彼らの目的はただ単に「維新独裁をフォローする」「国盗りゲームの戦略のための頭数」である。だから当選することだけが目的であり、そのためには嘘宣伝もデマも嘘公約も辞さない。吉村洋文は2021年の衆院選で「大阪では私学完全無償化を実現しました」というデマを全国でばらまいて多くの国民を騙したが。未だにその事実は国民の多くには知られてないのである。
 
維新の地方議員の中にはその土地に居住していないことがバレた者も多い。地方議員といのはその土地に居住しているからこそ地域のことに関われるのである。東京に住んでいたくせに大阪市議として報酬をもらっていた海老沢ゆきのような事例も、当時の大阪市長であった松井一郎は問題なしと黙認していた。

もちろんそんなむちゃくちゃなことが許されるのは治外法権の維新独裁帝国である大阪だけのことであり、他のまともに公職選挙法の適用されている地域では維新議員が実際は居住していないことがバレて次々と当選無効に追い込まれている。治外法権の大阪だけが間違ってるのである。

 ところが次々と発覚する「非居住事案」に困った維新の会は、地方議員の居住要件そのものを廃止しろと言い出したのである。自分たちのルール違反の状態を指摘されているのに、なんとルールの方を変えろと言い出したのだ。これは泥棒が「オレが捕まるなら刑法が間違ってる」と主張するレベルの情けなさである。

ルール違反をする側が、自分たちのルール違反を許せと主張する。こんな連中がまともな政党だと言えるだろうか。こんな連中に地方自治に関わる資格があるだろうか。議会をないがしろにし、まともに議論するのが面倒なので多数派になって押し切ろうとする。そんな「民主主義の破壊者」が維新の会である。こんな政党は存在そのものが間違っているだろう。いますぐ統一教会同様に解散命令を下すべきだ。

維新が国会に出した「地方議員の居住要件を外せ」という馬鹿げた提案は、拡大解釈すれば「日本に住んでいない人でも地方議員になれるようにしろ」というむちゃくちゃな主張である。国会ではこういうお馬鹿な主張は一笑に付されるだけだと思うが、そもそもこんな主張を堂々とする馬鹿政党をなんとかしてもらいたいのである。

 「議員になりたい」という立派な志が「国民のために何か働きたい」という動機から生まれているなら政党はきちんと選ぶべきだ。間違っても維新のような政党FCシステムに加入してはならないのである。維新議員になるということは、反社組織の構成員になることと同じだ。上納金を納められなければ除名されるし、選挙違反をしなければ選挙に勝てないし、嘘を言わないと維新幹部に認めてもらえない。「維新スピリッツ」というのはある意味「平気で嘘が言える厚顔無恥な精神」のことである。

カジノ・IRのための用地整備を目的とした大阪・関西万博はもはや開催が絶望的である。メキシコなど撤退を発表した国もある。いずれ雪崩を打つように参加辞退が続出するだろう。傷が深くならないうちに「開催中止」を発表するべき国は優柔不断でなかなか断を下さない。しかし、放置すれば大変なことになる。

維新の会はまともな政党ではない。その背後に居るのは竹中平蔵であり、菅義偉である。そして埋め立て利権につながるうさんくさい連中である。沖縄の辺野古の埋め立て工事が実際は無限に工事業者にゼニを与える装置となっているようなスキームを大阪でもやりたいだけである。夢洲の埋め立てには2兆円くらいのゼニが投入される可能性があるが、それはすべて利権に化けるのだ。どれほど巨額のゼニがそこから維新幹部に還流するのか想像も付かない。万博誘致の黒幕の一人、森下竜一がアンジェス株を使った錬金術で投資家達が失った約3000億円のゼニはいったいどこに消えたのだろうか。

オレは大阪を、いや日本を守りたい。維新の会という民主主義の破壊者から自分が愛するこの国を守りたいのだ。共産党やれいわ新選組を支持する人たちを維新の会は「習近平の手先」「中国共産党の手先」というレッテルを貼りたがるが、実際に中国マネーとつながって大阪の不動産を売り飛ばそうとしてるのは維新の連中である。彼らは実際の所、西成に「中華特区」を作ろうとしていたわけで、維新の会の本質が実は「売国政党」であることは疑いがない。維新は統一教会のようなカルトとのつながりも深く、自民党以上に壺政党である。

 維新の地方議員をこれ以上絶対に増やしてはならない。それは地方自治の衰退と形骸化を招く。大阪府議会、市議会をみればそれは明らかである。どう考えてもおかしい議案が維新の賛成多数で可決されるのだ。堺市議会では「痴漢対策強化の陳情」というまともな議案に対して、身内の痴漢議員を擁護するために維新議員が全員反対している。その痴漢議員は今も堺市議を続けている。こんな政党がこれ以上勢力拡大していいのだろうか。オレは日本の民主主義を守りたいのである。これ以上日本を壊されたくないのだ。


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