江草 乗の言いたい放題
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2012年08月21日(火) 新東名はパトカー地獄        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 パトカーの好きなドライバーは皆無だろう。クルマで走っていてパトカーとすれ違うと何も違反をしていなくてもなんだか胸騒ぎがして不安になるものである。しかも高速道路には速度違反取り締まりの「覆面パトカー」なるものが存在し、日夜善良なドライバーを苦しめているのである。どうしてこんな厄介な連中が存在するのだろうか。こんなことを言うと「アホか!」と叱られそうなんだが、彼らは交通安全のためというよりも、どちらかというとドライバーの不満を拡大するためにのみ存在しているような気がしてならないのである。
 日刊SPAの記事を引用しよう。

新東名は覆面パトカーがフル稼働中だった 2012.08.18
新東名開通3ヶ月の違反件数  開通3か月で3381人がスピード違反で撃墜! 一日当たり37人ものドライバーが失意のどん底に!?


 新東名開通数か月を経過しても相変わらず休日のSAは大人気の大混雑。ちょっとしたお祭り騒ぎが続いているが、本線上はもっと“祭り”状態。静岡県警高速隊の開通記念特別警戒のおかげで、開通3か月の違反総数8731件! 少なく見積もっても数千万円が国庫に納められた。
 一度に162kmもの高速道路が開通するのは日本の高速道路史上最長となるだけに、静岡県警高速隊は気合十分! 長泉沼津、新静岡、浜松浜北の各ICに分駐隊を新設。隊員を60人増員して170人体制に強化。そのうち新設分駐隊には25人ずつを配置。3台の覆面パトと16台の白黒パトを配備して、昼夜を問わず24時間取り締まりを実施中だ。
 まず現在、新東名では3台の覆面パトが稼働中なのを覚えておいていただきたい! 銀色の先代クラウン! 紺色の現行クラウン! 金色の現行クラウン!
 ナンバーはすべて地元静岡県内の地名。銀色は覆面パトの定番カラーのひとつだが、紺色と金色は一般道でもお目にかかったことがない希少カラー。この3台が独特のオーラを放ちながら車線変更を繰り返し、獲物を狙っている!3台それぞれのテリトリーは、明確な線引きはないようで、かなりダブっている
取材中、紺色覆面パトが違反車を停車させている横を、金色覆面パトが獲物を追尾している場面に遭遇。覆面パトの捕り物を目撃しても安心は禁物。近くにもう一台いて一瞬のスキをつかれます!
 さらに、少なくとも2か所の待ち伏せポイントが判明。掛川PA下りと藤枝PA下りだ。本線への合流車線手前に停車して本線上を監視。ぶっ飛ばすヤカラを発見した途端、瞬く間に本線に合流して追尾を開始する。SA/PAを通過するときは、合流車線をバックミラーや目視で確認することも忘れずに!
 覆面パトカーは姑息な手段も使う。IC出口に向かう覆面パト。あきらめたと思わせておいて、実は料金所直前でUターン。再び本線に現れロックオンされることもある。
 また、いくら制限速度100km以内でも追い越し車線を走り続ければ、通行帯違反でアウト! そして意外に多いのがシートベルト違反。いまどきシートベルトで捕まるのは論外だが、違反2827件の大半は後席のシートベルト非装着らしい。ミニバンの2列目3列目でも必ずシートベルトは締めましょう!
 新東名はカーブやアップダウンが少なく、路肩も異様に広い。制限速度の100km巡航だとスピード感が低いので、ついついアクセルを踏んでしまう。
 静岡県警高速隊は今後さらに覆面パトによる巡回回数を増やし、取り締まりを強化する方針だという。
 夏休みや週末に新東名ドライブを計画している皆さん、覆面パトに撃墜されないよう気を引き締め、安全運転を心掛けましょう!


 オレは以前に「新東名を作るなら、速度制限の緩和とか付加価値をつけよ!」ということをこの日記で書いた。確かに「付加価値」は存在した。その付加価値というのはドライバーに恵みをもたらすものではなくて、警察に「違反摘発の増加」という恵みをもたらすものであったのだ。設計速度が高く高速巡航に適した高速道路というのは、その快適な道路でついつい速度を上げるドライバーを検挙するために作られた大きな「陥穽」の役割を果たしたのである。

 今でさえこんなに検挙されるドライバーが多いのに、さらに覆面パトの巡回回数を増やして取り締まりが強化されるのだという。なんということだ。クルマの性能が今とは全然違う大昔に作られた制限速度がそのまま今も通用している方が間違ってるのである。せっかくバイバス的な高速道路を建設してるのだから、従来の東名高速とは違った運用をして欲しかったのである。それがただの「陥穽」としてしか使われてない現状にオレはただあきれるばかりである。何のために便利になったのか。せっかくの道路が、クルマの性能も活かせずにちまちまとゆっくり低速で走るためにしか機能しないなんて本当に馬鹿馬鹿しいのである。

 第二東名、名神を作るならばそこは速度制限無しの日本版アウトバーンにしてくれよというのがオレの提案である。速度超過が事故の原因ではないのだ。事故の原因とは飲酒とか居眠りとかドライバーの技量の未熟さとか馬鹿とかによって起きるものであり、速度だけが事故原因ということはありえないのである。


新東名の撃墜王たち


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