江草 乗の言いたい放題
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2012年03月18日(日) アメリカ人にはクルマを売るな!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 燃費の悪いカスみたいなクルマしか作れないくせに、日本車いじめだけは熱心なのがアメリカの自動車メーカーである。そして裁判所もアメリカのメーカーの味方だ。どうやって日本車メーカーをいじめるかということでなんと言いがかりのような訴訟を仕掛けてきたのである。燃費が悪いのはおまえの運転が下手クソだからじゃないか。アメリカの裁判はヤクザがつける因縁のレベルで、しかも金額がぼったくりだからどうしようもない。読売新聞の記事を引用しよう。

ホンダ燃費訴訟、米消費者に和解金140億円か
 【ロサンゼルス=西島太郎】ホンダのハイブリッド車(HV)を購入した米国の消費者が、燃費が広告などで示されていたよりも悪かったなどと主張し、同社に損害賠償を求めていた集団訴訟の和解協議が16日、カリフォルニア州サンディエゴの地方裁判所であった。
 ホンダ側が1人当たり最高200ドル(約1万6700円)を支払うことなどで、和解が成立した。
 対象者は約20万人で、2003年〜09年モデルの「シビック」のHV所有者。担当判事は和解額を約1億7000万ドル(約142億円)になると見積もっているが、今後の状況に応じて増減する見通し。
 AP通信などによると、対象者は車の年式に応じて100ドルから200ドルの和解金が支払われるのに加え、将来、ホンダの新車を購入する場合、最高1500ドルの値引きを受ける権利も得られる。
 ホンダは16日、「裁判所による和解の承認に満足している」などとする声明を出した。
 ホンダのHVを巡っては、この集団訴訟に加わらなかった米国の購入者による同様の少額訴訟で先月、原告側が勝訴し、裁判所がホンダに9867ドルの賠償を命じている。
(2012年3月17日19時41分 読売新聞)


 燃費というのは運転のしかたで変わるものである。オレの三菱FTOはおおむね10キロ/L以上の燃費を記録するが、それはオレがガソリンを無駄遣いしないようなていねいな運転をしているからであり、ヘタクソが運転すれば8キロ/Lもいかないだろう。ろくに自分で整備点検もできず、しかも運転も日本人にくらべておおざっぱでヘタクソが多いと考えられるアメリカのドライバーは当然燃費も日本国内よりも悪くなるだろう。ところがアメリカ人はそんなことで言いがかりをつけてくるのである。ヤクザよりもたちが悪い。

 自動車会社を訴えればゼニがとれると思ってるのか、こういう類の訴訟がアメリカでは盛んである。そしてアメリカの裁判というのは謝礼が少なくてやる気のない陪審員や、買収されてるかのように事実をねじ曲げた不公正な判断しか下さない裁判官、ゼニのためならどんな卑怯な手も使う弁護士によって歪められていてむちゃくちゃである。だからマクドのコーヒーを不注意でこぼしたおばはんが億単位の賠償を勝ち取れるのだ。

 その言いがかりの訴訟がホンダに対して仕掛けられた。ホンダは裁判で延々と戦って天文学的な賠償金をとられるよりも、アメリカというヤクザ国家で商売をするためのみかじめ料にあたるゼニを支払うことで和解を図ったのだ。

 以前にはトヨタ車が急加速して事故を起こしたという仕込み記事があった。あのときもひどいでっち上げのガセネタだったのだが、そのために売れ行きの落ちたトヨタは大打撃だった。ただそのガセネタを作ったクソ野郎に対して、トヨタが天文学的な賠償をぶんどったという話は聞かない。もし訴えたとしてもアメリカの裁判には正義など存在しないのでトヨタはゼニだけぼったくられて裁判そのものの勝ち目はないのである。

 こんなくだらない言いがかりをつけてくるような国には自動車など売らなくてもい。結局こういう賠償で利益なんか吹っ飛んでしまう。しかも貿易によって稼げるはずのドルの価値は目減りしていて、輸出しても全然儲からないのである。このような不公正な裁判に対して政府は断固として抗議すべきだし、トヨタは「こんな腐った国アメリカからは撤退する」と宣言すればいいのである。もしも本当にトヨタが撤退すれば、アメリカにもトヨタの生産拠点があり多くの労働者が働いているわけで、アメリカ経済にとって大打撃である。

 日本人は自分たちが作り出した製品にもっと自信を持つべきだ。そして、くだらないケチをつけてくる無礼な国家の連中には優れた日本車など売らなくていい。あいつらのレベルならGMの鈍重で粗悪なクルマがお似合いである。日産のマネしてGMもボルトという電気自動車を焦って出したが、トラブルが相次いで今は生産をストップしているそうじゃないか。あの国にはもうまともな工業製品を作れるだけの生産技術は存在しないのかも知れない。製品の価値で勝負できないからああやって不公正な裁判で勝とうとするのである。なんとも情けない話である。


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