江草 乗の言いたい放題
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2011年09月27日(火) 日本に死刑制度はやっぱり必要だ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレは死刑制度は絶対に必要だと思うのである。この世の中には救いようのない人間がいて、人を殺すことや女性をレイプすることを何とも思っていないのである。そういう外道は何のためらいもなく通りすがりの女性を犯し、気に入らないことがあると目の前の人を殺す。市民社会の平穏を脅かす存在である。もしもそういう外道が発見されれば迷わず死刑にするしかないとオレは思うのだ。そうでないと市民の安全が全く守られないからである。

 今回の大阪市バス操車場での惨劇はまさにそういう外道による殺人であった。朝日新聞の記事を引用しよう。

大阪市バス職員、刺され死亡 20歳容疑者を現行犯逮捕
 26日午前10時半ごろ、大阪市天王寺区悲田院町の「大阪市バスあべの北操車場」で、同市交通局職員の江本聡志(さとし)さん(48)=大阪府吹田市=が男に包丁で刺された。駆けつけた警察官が男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。江本さんは同日午後、搬送先の病院で死亡。府警は男の容疑を殺人に切り替えて調べている。
 府警によると、男は大阪市生野区の自称アルバイト森岡泰臣(ひろしげ)容疑者(20)。操車場内の事務所で、江本さんの胸を出刃包丁(刃渡り約16センチ)で刺した疑いがある。市交通局とトラブルを抱えており、逮捕時、「半殺しにしようと思って刺した」と供述したという。
 刺された江本さんを同僚が事務所から連れ出し、台車に乗せて西へ約150メートル離れた路上まで逃げて119番通報した。森岡容疑者はいったん後を追ったが、事務所に戻ったところを警察官に取り押さえられた。
 大阪市交通局によると、江本さんは市バスの事故処理を担当する自動車部の運輸助役。森岡容疑者と同局とのトラブルは22日午後8時ごろに発生。JR天王寺駅(大阪市天王寺区)近くで、市バスが通行人にクラクションを鳴らした際、自分に鳴らされたものと勘違いした森岡容疑者がバスを自転車で追いかけ、バスと接触したという。江本さんらが森岡容疑者と、壊れた自転車の補償などについて話し合っていた。


 バスが通行人にクラクションを鳴らしてどこが悪いのか。クラクションを鳴らすから歩行者は車の存在に気が付いて道を譲ったり一時停止したりするのである。オレは目の前で信号無視してる歩行者によくクラクションを鳴らす。ついでに窓を開けて怒鳴る。「こらぁ、信号守れボケ!」もしもその迷惑な歩行者がオレの車の前に飛び込んできたら、何の過失もないオレが殺人者にされてしまうのである。そんな理不尽なことが許されていいのか。車にはねられる危険をちっとも認識していない愚かで傍若無人な歩行者への警告のためにドライバーはクラクションを鳴らすのである。それはむしろ「親切」なのである。

 他の新聞記事では、この森岡容疑者はバスを追いかけていって車体を蹴った拍子にもんどりうって自転車ごと転倒したという。それで壊れた自転車を賠償しろといいがかりをつけてきたとか。なんとも迷惑なクソ野郎である。その言いがかりに対して毅然としてはねつけた結果が刺殺されるということにつながったのならばなんとも腹立たしい。どうしてこの外道をとめられなかったのか。なぜ包丁を持って来ているということに気付かなかったのかと悔やまれるのだ。

 この森岡容疑者は誰かを殺す気で事務所に入ってきたわけで、きっと目つきとかが凶悪な雰囲気を発していたはずである。その時点でなぜ止められなかったのか。そこですぐに警察に通報できなかったのか。

 犠牲者が一人であり、容疑者がまだ若いということで日本の裁判所はこの容疑者の凶悪さについて考えることもなく機械的に「懲役15年」などの判決を下す。若いと言うことはまた出所してくるということである。出所してくればまた市民へのこのようなテロ行為を行う可能性があるということである。日本の刑務所では「更生」という機能は期待できない。犯罪者同士が仲良くなるためにあるようなものである。しかし、出所後にこの森岡容疑者が再び凶悪事件を犯して市民が犠牲になった場合、その犯罪は誰のせいなのか。死刑にしなかった裁判官の罪であるとオレは考えるのだ。「こいつを死刑にしなかったら新たな犠牲者が出るかも知れない」とほんの少しでも感じたならば、裁判官は死刑または無期懲役を選ぶべきである。二度と市民社会に戻してはならない外道というものがこの世には存在する。市民が自分でそうした凶悪犯から自分の身を守るのは不可能だ。裁判所だけが市民の安寧を守ることができるのである。ためらいなく「死刑」を出しまくることによって、将来の殺人事件を防げるのだ。もしも再犯者による事件が起きたとき、オレは裁判官がその責任を負って被害者に賠償すべきだと思うのだ。

 裁判官が裁判の結果に責任を負うようになれば、犯罪者の更生なんか信じていない裁判官はどんどん死刑判決を出すようになるだろう。それでいいのである。オレも更生は信じていない。世の中にはホンマモンの悪党がいる。彼らは決して反省などしない。


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