江草 乗の言いたい放題
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2011年05月07日(土) オレはいつまでこの日記を書き続けるのか・・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 この日記の右上にはカウンターが設置してある。もっともアクセス数が多かったとき、一日の来訪者が2万をこえたこともある。今はせいぜい3000〜4000というところだろうか。アクセス数がどんどん増加していた頃は登録しているランキングで1位になれると信じていた。ちなみにその時の1位はきっこのブログだった。その頃彼女の稼ぐ投票ポイントは今の30倍くらいあって、はるか遠い世界のように思えたのである。きっこさんのブログの読者が10分の1以下に減ってしまったのは、彼女が政治がらみのネタをあまり書かなくなってしまったからかも知れない。私がこのランキングに登録している理由は、芸能人ブログなんかではない読み物で、日本一読者の多いブログであったきっこさんの日記と同じランキングに登録することで、彼女に投票した多くの方についでに「江草乗」という名前を覚えてもらいたかったからである。

 2002年11月にオレはこの日記を書き始めた。それから8年と6ヶ月の間、毎日更新し続けてきたことになる。家族旅行した時に公衆電話のグレ電からUPしたり、救急車で運ばれた病院のベッドの上でUPしたりした。そこまでして毎日更新を続けることについて多くの方が「そこまでやらなくても」と思ったことだろう。

 書き続ければ読者はどんどん増加するものだと思っていたがそうでもなかった。それは今のアクセス数が最盛期の頃の約半分に落ち込んでいることからも明らかだ。つまり、以前に面白いと思って読んで下さっていた方が、途中から「つまらない」と思って離れていったということなのである。昔の日記を自分で読み返してみて、こんなことを書いていたのだなと驚くこともあるし、「ハメこまれた人たちシリーズ」 などの投資関係の日記は資料を調べたりしないといけなくてかなり執筆に時間が掛かったこともあった。そういう大作を書かず、時事ネタを拾ってきただけの「手抜き」日記に対して多くの読者が「つまらない」と感じた結果が今の状況かも知れない。過去の日記を読み返すとやはり2004〜2006年くらいが自分でも一番面白かったような気がする。そのころは仕事も今のように忙しくなかった。十分に一本一本に時間を掛けて、取材したり資料を集めたりして書くことができた。

 しかし、今以上に日記を書くのに時間を掛けることも無理だ。50をこえたというの仕事の方はおそらくこれまでの人生の中で一番忙しくなっている。朝7:20くらいに職場に着いて、仕事を終えて校門を出るのは必ず夜8時を過ぎている。時には9時をこえることもあるわけで、一日12時間以上学校にいる計算になる。ヘトヘトになって帰宅して、寝る前に日記を書こうとしてそのまま寝てしまって、朝になってから日記を書いていることも多い。なぜか3〜4時間の睡眠でシャキッと起きられるので、朝4時くらいにパソコンに向かって書いてることも多いのである。そこまでしてどうして書くのか。そう、オレはその意味を最近考え始めたのだ。

 「書きたいから書く」それでいいとオレは思っていた。だったら書きたい材料のない時には無理に書かなくてもいいじゃないかということになる。「楽しみにしてくれる人がいるから書く」確かに日記の内容に関して多くの方からメールをいただく。先日「めまい」のことを書いたときにはそれこそ100通を越えるお見舞いメールが届き、長文のものもあって本当に感激した。返信できなかった方も多いのでこの場で改めてお礼を申し述べたい。

 その昔、オレはniftyのパソコン通信で、「教師EXAの悩み」というシリーズのコラムを掲示板に書いていた。確か250本ほど書いたそのシリーズの最後の1本は、自分が教えていて出会ったある生徒とのことを書いた。街で偶然に会った卒業生が「わたし、今の仕事に就けたのはセンセイのおかげですよ!」と言ってくれた時、涙が出るくらいに嬉しかった。その一本を書けたときに、ふとそのシリーズで書きたかったことはもうこれで十分に書き尽くしたような気がしたのだ。

 まだ書ききったという実感を持てないオレは、これからもその最高の一本を書くためにまだしばらくこの日記を書き続けるのだろうか。いつの日か、「ああこの一本を書くためにオレはずっと日記を毎日更新してきたんだ」と思えるようなものを書いて、そして最後に断筆宣言したい。今までオレの駄文を読んで下さった多くの方々に感謝の気持ちをこめて。それまでオレは相変わらず今までの調子で書くことになるだろう。自分の限られた時間の中から日記執筆の時間をひねり出して。


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