江草 乗の言いたい放題
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2009年01月22日(木) 1月22日はカレーの日です!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 1月22日がカレーの日であるということを、実はオレは全く知らなかったのである。22という数字にどういう意味があるのだろうか。たとえば「29日」「お肉の日」ならなんとなく語呂合わせでわかる。 「15日」「イチゴの日」と言われてもさほど違和感はない。この記事の中にはそのカレーの日の由来についてもちゃんと説明されていたのだが。とりあえずこの記事を引用しよう。

ルーと相性抜群!カレー専用の米「華麗舞」発売 2009年1月20日
カレー用に作られた米、その名も「華麗舞」!
ハウス食品は1/22(木)、カレーに合う新品種米、その名も「華麗舞(かれいまい)」(1.35kg/1500円・税込み)を5000セット限定で発売する。
同商品はハウス食品と、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の共同開発により誕生した「カレーによく合うお米」。日本人に馴染み深い「ジャポニカ米」と東南アジアの「インディカ米」を掛け合わせて作られた。内部は「コシヒカリ」並みに軟らかいが、表面の粘り気が少ないため、塊にならずカレーによく馴染むのが特徴だ。
ハウス食品では、3年前からプレゼントや景品として提供してきたが、販売は今回が初めてで、通販サイトのみでの販売となる。
1982年、全国の小中学校でいっせいにカレー給食が出されたことから「カレーの日」となった1/22。そんな記念すべき日に発売される「華麗舞」は、販売数も限定とあって、話題を呼びそうな予感。お気に入りのカレーをかけて、いつもとは一味もふた味も違うカレーライスを楽しんでみては? 【東京ウォーカー/安藤真梨】


 ハウス食品からカレー専用の米が発売されたとある。名前もちゃんとそれなりのネーミングだ。 「華麗舞(かれいまい)」 「カレー」と「華麗」をかけて「米(まい)」と「舞(まい)」をかけているのである。日本語はこういう言葉遊びができるからいい。

 インディカ米というと、実際の所オレは何度も食べたことがある。ヨーロッパで食べた米はすべてこの「インディカ米」だった。列車の食堂車で出たのも、ウィーンのレストランで食べたハンバーグに付いていたのも、ツェルマットのユースホステルの夕食に出たフルーツカレーについていたのも、みんな「インディカ米」だった。細長くてパラパラしていて、日本で食べる米とは全く違ったことを覚えている。なぜ日本のような米がないのだろうかと思ったが、日本で食われてる米の方が実は特殊な品種なのかも知れない。

 その「インディカ米」と「ジャポニカ米」を掛け合わせて作られたというこの「華麗舞(かれいまい)」はどんな味なんだろうかと、カレー好きのオレは興味をそそられるのである。これはやはり手に入れるしかない。限定5000セットとある。どうやってそれを手に入れればいいのだろうか。通販サイトでの供給とある。オレがのんびりとこの日記を書いてる間にとっくに売り切れとなっているのかも知れない。

 カレーと言えば、京都大学付属病院のすぐ東側に 「ビイヤント」というカウンターだけの狭いカレー屋があって、学生時代からオレはその店の常連だった。生協食堂のカレーが170円で食えたのに、わざわざオレは吉田キャンパスから自転車を飛ばしてビイヤントで400円のカレーを食べたのである。オレは「少し高くてもおいしいものを食べたい」という贅沢な大学生だったのだ。「ビイヤント」のカレーと、百万遍の第一勧銀の裏にあった「まどい」のチーズオムレツがオレにとって学生時代の思い出のメニューであり、今でもむしょうに食べたくなるものなのだ。

 アメリカの奴隷となって国内のコメ作りを弾圧し、そのアメリカの小麦を買わされてきた自民党の馬鹿政治家どものせいで国内での米の消費量は落ち込んだ。米生産農家もかなり減少してしまった。我が国固有の食文化を守るどころか破壊しつくした馬鹿どもの罪は万死に値する。そうして変質してしまった米食文化に、新しい価値を創造しようとするこのハウス食品の試みをオレは応援したい。ハウス食品のこの「華麗舞(かれいまい)」が限定販売ではなく、日本中のどこのスーパーでもいつでも買えるようになって欲しいのである。そして、日記でこうして取り上げて宣伝に協力したオレの所にもハウス食品から「試食品」として送ってきてくれないかと期待してしまうのである。しかし、仮にこの「華麗舞(かれいまい)」を入手したとしても、そこに掛けるカレーはハウスの「バーモントカレー」や「ジャワカレー」ではなくて、グリコの「LEE」である。それが好きなんだから仕方ないだろう。


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