| 2003年08月24日(日) |
明石海峡大橋を渡って考えたこと |
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実は8月21日〜23日と二泊三日で四国に旅行していたのである。日頃無駄な公共事業を批判しまくるオレが、そこで高松道、高知道、徳島道などという高速道路のお世話にもなったのである。走ってみた印象は一言、「トンネルと防音壁ばかりで景色が楽しめないぞ」だが、景色に見とれて事故を起こしてもこまるのでそれは許そう。
ただ、馬鹿高い高速道路料金、中でも明石海峡大橋、鳴門海峡大橋の料金の高さにはぶったまげたのである。四国に渡る際に淡路島経由の場合、次の3つの区間を走ることになる。それぞれの距離と料金を比較しよう。
A:明石海峡大橋区間(垂水IC〜淡路IC) 11.3�辧�2300円
B:淡路島区間(淡路IC〜淡路島南IC) 54.5�辧�1700円
C:鳴門海峡大橋区間(淡路島南IC〜鳴門北IC)7.1�辧�1150円
もちろん実際はこれを通しで走ったので72.9�劼烹涯茣屬旅膩彝�5150円よりも150円安い5000円という計算になるのだが、料金を距離で割って1�劼△燭蠅領繕發魑瓩瓩疹豺隋¬誓亞ざ�大橋はなんと203円にもなるのである。これは名神・東名高速を使って西宮から東京まで走った場合の536�辧�11150円(1�劼△燭�20.8円)のほぼ10倍なのである。これはものすごいぼったくりなのである。あまりにも理不尽なのである。
しかもオレが腹が立つのは、垂水ICに行くには第二神明道路の料金200円を取られてしまうことである。払わないとそこまで行けないのである。これは吉野家で牛丼を喰う前に吉野家への入場料を取られるようなものである。なんと卑怯で姑息なやり方だろうか。
神戸に住むカップルがちょっと淡路島にドライブしようと思っても、往復だけで最低でも5000円は掛かってしまうのである。貧乏なカップルはその5000円を使ってしまうことでその日のラブホテル代を節約しなければならなくなり、健全なデートしかできなくなってしまうのである。それなら他の場所に行った方がマシなのである。オレがあの橋の通行料金に払っていい金額は奮発してもせいぜい500円玉一枚だ。その程度しか価値がないものに5倍の値段を付けやがったのはいったいどこの馬鹿だ。どうせ自分で高速代を払うこともないお抱え運転手付きのオッサンどもだろう。気分悪いぜ。
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