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| 2003年12月19日(金) ■ |
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| 独断と偏見の「2003好ゲームベスト5」 |
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今年私が見た77の試合のうち、公式戦のみを対象としたランキングです。試合は皆平等に存在しているという私の考え方からすると、ランク付けは矛盾するのですが、こういう形式で、そのゲームの存在を人に知ってもらうのもいいかな?
傾向としては、“初物は多い”ことがあげられます(そして、相も変わらず延長戦に弱い…)。ファーストインプレッションって大事なんですね。
第5位 7/22 高校野球京都大会 東山 4−3 立命館 (延長12回)
緊迫したいいゲームではあったのだけど、「もう少しなんとかなったんちゃうか?」という気持ちがどうしても消せず、ランキングをあげることができなかった。
第4位 10/19 福井県高校野球1年生大会 敦賀 10x−9 金津 (延長11回サヨナラ)
初めて見た1年生大会は、壮絶な乱戦。精神力のすごさを見せつけられた。
第3位 5/4 福井県高校野球春季大会 福井商業 4x−3 敦賀気比 (延長10回サヨナラ)
第2位 9/15 プロ野球 阪神 3x−2 広島 (9回サヨナラ)
9回まで雰囲気的に勝てるとは思えなかっただけに、最後ゾクゾクした。優勝に王手がかかった試合でもあったけど、140分の1としてもいいゲームだった。相方くん、すでにこの地点で泣いてたらしい(見たかった…)
第1位 8/24 福井県少年野球 敦賀北ジェットストリーム 1−0 松原ぼっくりーず
初の少年野球観戦。レベルの高さ、引き締まった内容にただひたすらカルチャーショック。今年はするまでもないかと思っていたベストゲームランキングも、このおかげでやる気になれた。
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