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| 2003年12月08日(月) ■ |
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| これが高校野球だったらドラマチックなんだけど。 |
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実は、この日記12月9日に更新してます。昨日は力つきてとても日記なんぞ書ける気力がなかったんですよ。仕事ですわ。
ここんとこ、週3回とか2回とか半日とかいうぬるい日々が続いていた(おかげで給料がエラいことに。もう忘年会は出来ない…)のだが、今週はきっちり月から金。しかも精神的にきつい店やきつい人パラダイス。中でも昨日の店は、“いわくつき四店王”の別名を持つ問題店。シフト表を見た人が、「(夜の)8時までには帰れるかなあ?」と言うほど、時間がかかる。すごい神経質な店で、大雑把な私が何故行くことになったのかわからない。
ほぼ一年前、これまた“いわくつき四店王”である別の店で大チョンボをしでかしたのを思い出した。店の人から名指しで、「もう(棚卸しに)来ないで欲しい」と言われているし、実際それ以降行っていない。普通に客としての買い物にも行っていない。かなり凹んで、今でも思い出すといたたまれなくなる。
無責任な一ファンとして、高校野球にドラマチックな設定を思い描いている。その究極は、下級生のときに自分のミスでチームが負け、試行錯誤の末、翌年同じような場面を乗り越えるというもの。
昨日の私は、まさにその設定だった。でも、自分の場合はちっともドラマチックではなく、ただ「勘弁してくれよぉ」と思うだけだった。日常はなかなかドラマチックにはならない。とすれば、当の選手も自分の置かれた状況をドラマチックになんぞ思わないんだろうな。
さて、実際行ってみると、これと言った注意をされることなく、神経質に応じた仕事が出来たように思う。8時を覚悟してたが、6時前には店を出れた。自分では何の進歩もない1年だと思うけど、身に付いてることもあるんだなと思った。1年前のミスは取り戻せないけど、昨日を乗り切ったことで、ちょっと気持ちが楽になった。でも、今週は“いわくつき予備軍”があと3つも…。
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