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| 2003年10月29日(水) ■ |
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| 個人的伝言、「ベローチェって、チェーン店ですか?」 |
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大学野球の聖地、神宮球場に近くに、ベローチェという喫茶店があるらしい。神宮球場や付近の運動施設で試合を終えた選手や関係者がいると聞いたことがある。また、以前行ってたライター塾で六大学の取材をしていた(私は不参加)ときも、終わったらここで反省会をしていたと聞いた。
なんでこんな話をいきなりするかというと、実は今日、仕事の合間に行った喫茶店が、「ベローチェ」という名前だったから。私は神宮球場の近くにあるベローチェを見たことがない。でも、イメージだけで、昔からあって、ちょっと神秘的で、主人は大学野球に熱心で、生き字引みたいなおじいさんなんだと勝手に思いこんでいた。だから、同じ名前の店なんてないと思っていたのだ。でも、今日の店に入って、冷静に、「チェーン店っていう可能性もあるんだな」と思い直したのだ。ほんまのところ、どうなんでしょ?
というわけで、今日は喫茶店について。 喫茶店、好きです。大好きです。前に会社にいたころは、1時間早く出勤して、近くのスタバで原稿を書く「ライターごっこ」をしていました。実際、そんな優雅なもんじゃないんでしょうけど。なんか、喫茶店で作品を書くという行為に、ものすっっごくあこがれてます。私が物書きになりたいと思った理由の半分は、これかもしれません。(怒られんで)
今は、1人で行くより、2人で行く方が多いです。ネットで知り合った人と、試合後、喫茶店に入って、長話というパターン(一部、いきなり酒から入った人もいますが)。このごろは、野球談義は喫茶店ですることが多いですね。初めて市長に会った日は、入ったときは喫茶店だったのに、出たときにはレストランになっていました。推測トーク時間、6時間。また、みどりさんとは試合後にいろんな喫茶店に連れて行ってもらっています(いつもありがとうです)。私はいつも出向く方なのですが、いつか迎える立場になったときに、いい喫茶店に案内できるようになりたいものです。特に西京極の近く。いい店ないかなあ。
喫茶店でトークしていると、ほとんどの人が、「普段は、こんな野球の話はできない」とか「野球のことを話せる人がいない」と言います。ここで言う“話せる”は、“語り合える”という意味なんでしょうけど。世の中、野球ファンは少なくないのに、“語り合える人がいない”と言う人の多さには驚きます。でも、私も昔は東山のこと、なかなか人に話せなかったし、話すことでもないだろうと思っていました。毎日ともきちと2人だけで盛り上がっていたものです。
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