
|
 |
| 2003年02月21日(金) ■ |
 |
| ライター塾最終回in白木屋三鷹駅北口店 |
 |
今日は11月から通っていたライター塾の最終回。とはいえ、塾自体は仕事で行けない。だから、せめて講義後の恒例の飲み会だけでも…。というわけで、夜7時に帰社後、8時前に新幹線に飛び乗り、11時過ぎに塾生のたまり場、白木屋三鷹駅北口店の到着。私にとっての講義はここから♪
この日は、提出した課題を先生に寸評してもらうのが講義内容だったらしい。でも、私は休んでしまったので、訊けずしまい。その代わり、アシスタントの人がいろいろ話してくれた。
私はこの間取材に行ったラグビーの試合後に見たひとこまを書いたのだけど、その文章での見解が2人(アシスタントの人は2人います)で分かれたと言われた。それは私の書き込みが足りないということでもあるのだろうけど、自分の文章を読んでもらえるだけでもありがたいのに、ましてやそれにたいして見解を持ち、話しあってもらえたなんて、書き手にとってはハッピーこの上ないこと♪でも、やっぱし、まだまだ甘く、欠点はみっちり指摘されたんだけど(沈)。
今、私に必要なのは、自分の思いを書こうとか自分らしさを出そうとしなくても、自分というものが出てくるということを体感(実感)することらしい。それをふまえると、記事を書くことやコメントをとってくることも無駄ではないかもしれない。私は自分にこだわり過ぎているし、自分に逃げている。今、日記に書いている文章、楽しいし、好きだけど、これでは人からお金はもらえない。もっとも、お金が全てだとも思わないけど。一度しかない人生。いや二回あっても、私はこの道をもう少し進んでみようと思う。
私にとってライター塾は、追いつめられ、辱めに苦しんだ場所であり、また闇の中から差した一筋に光だった。先生に教わったことはもちろん、同じような志を持った人に会い、話を聞けたのも良かった。全員とは無理だろうけど、何人かとは今後も良き仲間(ちょっとくさいね(^^;))でいたいなあと思う。
今、第二回の塾生を募集していますが、もし、ここをご覧の方で、受講されるという方がいらっしゃれば、どうぞ、積極的に発言してください。そして、たくさん行き詰まり、たくさん顔から火が出るような恥ずかしさを経験してください。その数だけ、見えてくることがありますから。
塾か終わったあと、朝までお世話になった白木屋ともしばしのお別れ。お店の方、いつも朝までダラダラすんません。注文がバラバラですんません。メンバーの中に、酔っぱらったらアメリカ人もどきのしゃべりでバイトに女の子を困らせるヤツがいてすんません、でも、値段のわりに味も悪くないので、またお世話になりますm(_ _)m。
|
|