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| 2003年02月19日(水) ■ |
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| どうなんだろう |
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こんなん言うのは何ですが、最近スポーツノンフィクション(野球もの)を読んでいません。意図的に避けているのかもしれません。また読んだとしても、あまり感動しなくなりました。これも意図的に避けているのかもしれません。すぐ文句言ってしまう。「いいんじゃない?でもね」、みたいな。ヤな女。でも、一度感動すると、くどいほどする。
文章を書いている人って、多かれ少なかれ、人には書けない何かが自分に書けると思っているんじゃないかな?だって、人の文章でおなか一杯になってたら、自分で書こうとか思わないような気がする。
プロの人はどうなんだろう。 そういや、以前、小関順二さん@泥酔中は「ボクは自分の(文章)しか読まないから」と言ってたような。同じ野球小僧さんに日記をリンクしているシマジョーさんは、「勉強になるから」と有名無名に拘わらずいろんな文章を読んでいるとのこと。愚問だった。スタイルなんて人それぞれ。
たとえば、夏の甲子園とかあるじゃないですか。 いい試合があると、感動するじゃないですか。でも、現役の球児、あるいは引退したての=甲子園の夢叶わなかった球児たちがどういう思いで見てるのかな、あるいは見てないのかなって考えてしまいます。特に、優勝候補と言われるチームにいたり、抜群のセンスがあってプロから注目されていたり、甲子園を当然のものとして意識できるほどの力がある選手…。やっぱり、人の野球じゃおなか一杯にはならないような気がする。あそこには自分がいたはずなのに。自分だったら、もっといいプレーが出来てたかもしれない…。そんな思いがあっても不思議じゃない気がする。ま、これも人それぞれなんでしょうけど。
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