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| 2003年01月27日(月) ■ |
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| プロアマ問題でふと思い出した、校則のめっさ厳しい地元女子校のこと |
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元プロ選手の父親が、現役高校球児の息子に野球を教えることができない。球界のプローアマ間を簡単にいい表すとこんな感じになるだろう。へぇんなのと思うが、このテの問題は何も球界に限ったことではない。
今はどうかわからないが、私立高校、特に女子校の校則は厳しい。私の母校もそこそこ厳しかったが、上には上がいるもので、こんな校則のある女子校があった。
『町中で異性と一緒にいると停学処分』 これだけなら、まあ、厳しい中でも並なのだが、但し書きがえげつない。「たとえ、親、兄弟であっても不可」。ま、見つかったときに、のうのうと「弟です」とか「兄です」と言ってごまかす生徒がいることを見越しているのだろうが、聞いたときは突拍子過ぎて吹き出してしまった。嘘やん。
男と町中歩くだけでは子供はできまへんがな。規則は破るためにある。知ってる子がここに通っていたけど、バリバリ彼氏いたっけ?学校側もこれで生徒の風紀を完全に取り締まれるとは思っちゃいなかったはずだ。でも、何か対策を立ててないといけない。困ったときの保険みたいな感じで。
高野連の人とプロ野球コミッショナーが対談をしたらしい。そのことで、プロアマ問題を久しぶりに思い出したのだが、これと根本が似ているような気がする。
ちなみに、この学校、今では共学。『町中を異性と一緒にいると停学処分』が今でも生きてたらおもしろいんだけど。
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