| 2003年05月12日(月) |
重症急性呼吸器症候群=SARS |
Severe =重症 Acute =急性 Respiratory =呼吸の Syndrome =症候群
SARS怖いですねー。ええ怖いです。 少しは感染抑制に協力したいと思います。自分の為に!!(お前な) だって私、気管支弱いんだからさ!要するに呼吸器なのよ! だから、SARSなんかにかかったら死んじゃうだろうと思うのよ。 しかも住んでいるのは世界の玄関口(成田)に近いじゃありませんか! おお、空港職員が感染したら広がるのは周囲!おお恐ろしい。 医療関係の身内もおりますからね・・・そこから感染しても恐ろしい。 ので、敵を知る事からはじめました。
<感染経路>
・恐らく飛抹感染である。
咳などをして、飛んだ唾とかにウィルスとかが含まれていて周囲に感染していくって事です。 咳は侮れません。5メートルとか結構飛ぶんですよ。 そして、排泄物とかからも感染するだよ。昔ながらの皆が使う川とかの水源に垂れ流し状態だったら、すっゲー広がるのが早いだろうねえ。 結核とかもそれ。インフルエンザも。
空気感染と違って『じゃあ乾燥したら死滅するじゃん。地についたら死滅するよね』などと思ってたんですが・・・ なにやらSARSは、今の時点では「らしい」とされております。 なんか乾燥しても2日とか生きているんじゃないかとか言われております。 かなり強力な菌だってことすね。
・発祥するのに『〜10日』
よーするに。もしかしたら10日ぐらいも、感染した人が元気にそこら辺を歩き回っているって事ですね。 それから具合が悪くなって、病院に行って発覚しても・・・時既に遅し。隔離されても、その10日の間、接触した人の中には感染者がいるかもしれない。そして、その感染者がさらにいろんな人に感染してゆく・・・。
<症状>
重症肺炎って言われております。 重度の風邪って感じですか?ウィルスだからインフルエンザみたいなー? 症状は大体そんな感じ。
・肺炎
これは言葉どおりに、肺が、炎症を起こす事です。 肺。これがどんな役割を果たしているかは皆さんのご存知の通り。
息を吸って体に必要な酸素を取り込みます。 息を吐いて体にとって余分な二酸化炭素を排出します。
息をしないでは生きられない人間。 要するに肺が炎症を起こすとそれらが出来ない。 息が出来ないんですよ!つうか息してもそれらがなされないとなー それはそれは息苦しくて衰弱していって死ぬでしょう。恐ろしい。 苦しいと眠れない。苦しいと食べれない。 精神も蝕まれてゆく・・・
・高熱
高熱だすと脳みそとろけますよー。脳にダメージがきますよー。脳細胞が高熱で破壊されますよー。
どんな脳障害が起こるかわからないのですよ!怖い!!障害者ですよ!
だから頭を冷やすのだ。 高熱がでたら脳を守るために頭を冷やすんです。風邪でもね。 なんかさー『頭を冷やす』という意味を真に知らなくても、日常的に『熱が出た=冷やす』というように意味知らぬけれどもお約束でやっている人がいるかもなあって事で。失敬。
高熱をだすと体が痛いですよね。 なんか節々が痛いー!!とか感じるじゃないですか。 すっげえ高熱でるらしいから、それは体も痛いでしょう。
SARSって直るの?と聞かれた事あります・・・。 直るよねえ。重症患者じゃなきゃ。つうかTVで出てるでしょうよ。生還した人・・・。 基本的に体力のある若者は直る確率が高いです。 体力のない老人子供は危険です。 重度の肺炎(風邪)が直ると思って下さいまし。
じゃあ何で直るのといえば、・・・新型コロナウィルスかもって説からいってもウィルスだったならインフルエンザと同じかと。 要するに、抗体ができたからなんじゃねーの。がんまーぐろぶりん。 体がその病原体に対して、それをやっつける奴を作った。そして撃退した。だから体のなかで菌が死んだ。そして回復していった・・・。という経緯があるって事ですな。 ただ、あんまりにも症状が重い強力な菌だから、そのまえに体がもたなくて死んでしまう事が多いんでしょう。
じゃあ、薬は、一度かかって生還した人から血清をとってそれを体に入れればいいんじゃないのかねーって、そういうことです。そういうのを研究しているんだろうと思われます。
だから、・・・半年くらいしたら、菌の特定がきちんとできて、それに対しての薬ができてくるんでないかねぇ? と思っているんですが。どうなることやら。 今日の新聞をみたらエイズに対しての薬が効果あったと書いてあったなあ。エイズウィルスの増殖をとめるアミノ酸がどうとか・・・そんな方向からも作っているみたいですねぇ。
SARS患者が病院に来たら
はっきりいって怖い。(そればっかりだな) まあ、風邪なんて症状は内科じゃないですか。 内科・・・それはご老人のコミュニケーションの場所だという事をご存知でしょうか? ええ、特に病気でもないのに通って、そこで交流が生まれているという診療所もあるのです。 「今日は、○○さん見ませんねー」「ああ、具合が悪いみたいですよ」 などという変な会話が成り立つ場合もあります。 一人暮らしで寂しいひとも病院にきて和んでおります・・・って!
要するに、老人が多い!! ご老人=抵抗力が少ない。体力が無い。 ご老人に限らず病院に来ている人は体が弱っていると思われます。
そんな方々が沢山いる中にSARS患者を放り込んで見てください。 それはもう、大量殺人兵器です。細菌兵器ですよー!!! 自分が死んでしまうという恐怖と共に、自分の周りの人を殺してしまう恐怖も感染者は抱えているのですね。
マスクしましょうね。ええ、ウィルスが飛び散らないという医療用の特殊なマスクを。 工業用にもあるらしいですね。 で、マスクにも寿命があるらしいので、こまめに変えないと駄目です。
SARS患者は地元の病院や診療所に行かないほうが良いと思います。 疑いがある人は、・・・人の多いところを避けて、病院とか保健所とかに電話で相談して、処置をしたほうが良いと思います。 恐らく、変な宇宙人服着せられて、隔離された病院に連れて行ってくれると思います。
そうしてくださいね。つうか、そうしろ。
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