つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2003年02月17日(月) 逃避激しく

白い月が好きです




夜輝く月も好きです。





月明かりがまぶしい夜、徘徊老人のように散歩してみたりしました。

(いや、車を駐車場にもっていったついでですが)

夜の団地は静かだ。(丑の刻だからだろ)

自分の歩く音がひたひたと響く。マンホールからは水の流れがざあざあと聞こえる。

情緒ありまっせ。普段意識しないところが面白い。

月の明かりがまぶしいくらいなので、自分の影がはっきりくっきり見えます。

月の明かりで出来た影。

歩いてゆくと電灯の光で出来た影などがいくつも混じって、自分から影が4個も5個もでております。

頭上の月明かりのは短く、距離があるライトの影は長い。

歩いてゆくと何処のライトの影だかがくるくると変化する。



・・・そうしてボーっと散歩わけです。

・・・さわやかなあったかい夜でした。

常識ははずれておるとは思ってるよ・・・うん・・・




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キム子