| 2003年02月15日(土) |
サイバーの話をしてみる。 |
批判的な部分がありますので、嫌な人は読まないで下さい。 ココロの広い人間だと自信満々な人であれば・・・
サイバー大スキッ子です。私。
置いといて。
ガンダムとかで1stとかにこだわりある人が平成ガンダムを批判して認めないような話がよくありますわね。
ガンダムという名前だけで切り離した世界で考えりゃいいのに! 違う作品としてみればいいのに! なんで引きずるかなー。もったいない。 つうか、ワザワザ声を大にして言うなよー。 そういうやつは見ないで黙っとけ。
とか思ったり。 まあ、自分は、こだわりなく何でも見れるタイプだと思っているのです。 ええ、同人狙いの作品だろうが何でもカムヒア。楽しんでやるさあ!!
とか思ったり。大抵のハードルは低いです。
が、
まあ、なんだ。受け付けないものも確かにあったりするんだよ・・・ そして、まあ、なんだ。 大抵はココロに秘めて、言葉にするべきじゃない・・・とか思ったりもしているんですわ。
ああ、言い訳。 でもなあ。認めたくないものはあるよね。つーことで。 そういう話をしてみます。
サイバーのTVシリーズをまとめたメモリアルなビデオ。 あれ、駄目なんですよー・・・ 何が駄目かって、
TVシリーズではアメリカ第一戦で負けたハヤトは家出して、雨の中をバイクでふらついて、まあ、親切な人に拾われる訳なんです。 拾った人がエエ人なんですわ。 栄光のレーサー ジョン・クリ―ブだったっけな? 昔、レーサーで、事故って怪我して足不自由になったりした人なんです。 事故起こした理由とかも人を守る為とかで、それ知らないハヤトなんか、管理がなってないくせにとか生意気なことほざきやがるんですが、そのとおりだ、とか、言い訳しないカッコいい人です。守った女の子の心を守る為とか、また綺麗な理由なんですがね。 そんな人が、チャリンコのレースを必死にやってて、足が不自由でも諦めなくて、不屈の闘志で。 どんな結果でも受け入れるような強い人で。 そんな人にハヤトは感動して、「あなたに負けたくない」とか、レースに戻る訳ですよ。勝負に対しての気持ちに負けたくないと! あの時の、ヘルメットのバイザーを降ろしたハヤトがカッコよくてエンディングもカッコよかったな・・・。
あ、なんかランバラルに「あの人に勝ちたい」言ったアムロ思い出した。 ちょっと重なる・・・(おやめ) いや、どっちかってーとククルスドアンでもいいんだが。 あの話もいいよな・・・。ジオンでも連邦でもただの人間だというのが、なんかしみじみと・・・。劇場では消されてる話だけどね・・・(泣) 嗚呼、なんでもガンダム週間。
また、チョット前の話で、日本でのレースやってた頃にレースの為の移動中の高速道路で、幼女誘拐犯に出くわしたハヤトと加賀。 その、出会いの話、面白かったんですよねー。 お綺麗な畑でレースを始めたばかりのハヤトが、金稼ぐ為に汚い事も卑劣な事もやって勝ち取るようなレースやってるレーサーのテクを加賀が垣間見せる話。 あれも、ハヤトが成長する為のええ話やったんだわ・・・。 ブーストの音楽の入り方に痺れたなぁ!!サイバーは音楽(TVが特に)好きだった・・・。 (ガンダムWも異常に音楽が好きだった・・・同じ人だからか)
↑TVシリーズでスッゲエ好きな話だったんです。 だからなおさらなんです。
TVシリーズのダイジェストみたいなメモリアルなビデオで、それが、変わっていてショックでしたなぁ・・・。 アメリカで雨のなかうろついてたハヤトを拾うの加賀なんよ・・・。 作画はし○ぼ様でしたなあ!たしか!可愛いんだよなあ!!ハヤトも加賀も!!2割増しにショタで!! TVではサムシン○吉○様だったんだがな!!
・・・ごめんなさ・・・。
ジョン・クリ―ブ!?は!? うわ、いなかったことになっちゃった訳? つか、加賀との初対面はアメリカか?! 雨の中・・・自暴自棄のハヤトを拾う加賀・・・って・・・ ・・・同人女が喜びそうな設定になりやがったなぁ・・・。 ごふぉごふぉごふぉ。ごめんなさ・・・。
この設定は私にとっては幻です。幻影です。 頭に入ってこないです。 公式で使われたって見えません。 二次創作でギャグならまだしもシリアスでこの設定使われたら読みません。
はあ。 すっきりした。 (何年もココロに溜めていた)
・・・不快にさせてごめんなさい・・・。 ごめんなさい。 忘れてー。
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