つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2003年01月04日(土) 正月休みが終っちゃうなあ

ああ、この土日で正月休が終っちゃうなあ。

今日はバイオリン教室の日〜。
ので、1時間前ぐらいに付け焼刃で練習を始める。
不真面目だなあ。
いいんだよ・・・社会人で好きでやってるんだからさ。
金だって自分で出してるんだしさ。
楽しみで続けてるんだ。強制じゃない。(恐ろしく不真面目でも)

と、いう考えに至り、やっと続けられるお稽古事であった。

子供ときゃあ、親に金出してもらってるから嫌だったんよ〜。
「練習しなさい」と言われると「金出してる分、元を取れ」という意味か?となにやら反抗心が沸いたものです。自主性にまかせてられんくらい、不真面目だから・・・しょうがないけどさ。
天邪鬼だし重荷になるととたんに興味なぞ無くしてしまってさ〜。
身につかない事を幾つもやったような記憶があるよ・・・(遠い目)
嫌な子供だったねえ。

ま、今は、心穏やかにできていいな。って事で。
最近、やっと知っている曲を弾く事ができるようになったのさ〜。
カンタンなものだが、CDとかでも入っているような曲に入ったのさ。
あああ!!この曲知ってるよ!!という曲を練習するから楽しい。
楽譜読むの楽だし(下手だからな)暗譜というかなんとなく感覚で弾けるし、いいよね(しかし何時までも楽譜読むの苦手のままじゃろうて)

ヘンデルとヴィグァルディの曲さー。バロックじゃな。
バロックの頃の曲がなんとなく好きだなあと思って、ちょっと考えてみた。
何とか法とか曲の構成がなんとなくある時代だよねえ。
あと、和音とか旋律とかが、割とはっきりしていて気持ち由。
法則、とか構成とかについては音楽科とかで勉強したら、解るんだろうがなあ・・・ま、ヒマな時に本探すか。図書館。

・・・あーそうかー。なんで好きか分かったぞう。
弾くとき、聴くとき、割と、自由思考だからだ。
いや、ほら、クラッシック・ベートーベンの時代あたり?人間の感情とかを盛り込んだり奮い立たせるようにしたり、その景色を表現したりと、曲の形が変わってきたじゃーないですか。
あれって、曲を理解して表現するという感じで、聴く時には、表現方法とか個性とか聞き比べて、まあ、楽しむわけなんだが。
曲を理解。って所に制約を感じるんだな。なんとなく。

バロックって旋律とか曲の美しさ、フレーズの美しさ。
まあ、とにかく、いい曲なんだが、それが何を表現しているとか、あんまし無かったよーな気がするんだよなー。
あーそんな感じがするだけです。なんとなく。学が無いので解らんが。
そんな訳でー、特に何にも考えずに旋律の美しさをどー弾くかとかってーのを感性で適当にセンス良く弾きこなすとかそんな感じが好きなのですわ。
その時の気分とかで何を表現する訳でもなしに枠を作らないで、気分良く弾けばそれで由。って感じ。

開放感があるのだなぁ。
多分、そんな理由なんかもしれんなー。
勉強しないと言葉で説明できないわー。ゥゥ。
自分の今の状態がモロにでるのかもなあ音。制約ないから。
プロので聴き比べたいね。そこんとこ注目して。


ぐだらぐだらと思考が回る私は変ですか〜。
日記を真面目に書くと、日々、下らない事、真面目に深く考えてるよな。
ちょっと痛いか。うむ、自分でもなにやら嫌気が差す・・・。
(だから途絶える時には途絶える日記)

ああ、もうとりあえず教室行ったよ。
そんで、帰りにポプりに行きました。都会。

ゲーセンがあるカギリ(開いている時間まで)戦いましょう。
ポプ9を!!
友人と一緒に叩く約束をいました。

夜遅くまで叩いて12時過ぎた頃にファミレスで飯食ってました。



明日へと続く


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キム子