| 2007年02月15日(木) |
雨露に濡れたフィガロは眠たそう。 |
目覚めてすぐのコウモリが〜♪ 飛びはじめる夕暮れに♪ バレないように連れ出すから〜♪ カギはあけておいてよ♪
夜中から彼女と遊ぶ時はいつも スピッツの「涙がキラリ」が頭を流れる。
なんていうか、単純なロミオとジュリエット的なシーンが浮かんで、 どちらかというと夕暮れより朝焼けに近い状況で。
何かちょっと危なくさらっちゃうみたいな。
そんな状況さえ容易に浮かんじゃう24歳。 いやーロマンチック萌。
そろーりそろーりと家のドアを閉めてロック。 ひっそりひっそり歩いてくるキミは 車のドアまで慎重に閉める。 もう音は聞こえるはずもないのに。
「こんばんわ〜」
少し小さめな言葉で、キミは僕に言う。
午前2時。
急に会いたくなってキミのところに押しかける。 朝まで待てばいいのに、待てなくてね。
僕がこんだからか、キミが若いからか、キミがそんなだからか。
だけど、なんかいつもたのしい。
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