2007年02月06日(火) 1%

もう10年以上同じ床屋に行っている。

担当も5年くらい変わっていない気がする。

一度か二度、付き合いで美容院に行ったけれど、
なんかしっくりこなくてね。顔剃りもないし。
やっぱここだなって帰ってきたりね。

まぁ美容院なんてとこは俺にはにあわねーぜ。
床屋萌え。床屋最高。


床屋で日曜日の日記のような話をしたら、担当の人が

「今の若い子って人のせいにする子が多いね。
 なんでまず、『自分のせい』とか、
 反省をしないんだろう。だから分からないんだろうね。」

この店には、いたるところに、
「1% 0円」
と貼ってある。

僕はあえてそれにふれなかったんだけれど、
なんとなしに後輩の話をしてたら、
担当の人から話をふってきた。

「この1%ってのはね、
 毎日100%は難しい。
 その時折のコンディションとか気分も
 絶対にでてくるからね。
 勿論100%は求められるから、ソレは大切なんだけど。
 だけど、1%なら、あと1%がんばろうって思うなら、
 簡単にできるお客さんへの思いやりかなって、
 うちの店長が考えたんだよ。
 
 そして、99%じゃダメ。
 100%を目指すって意味でも1%は大切って意味なんだ。」

なるほどね。
マックの「スマイル」みたいな感じだけど、
その1%に力があるんだなって思って、
ああこの床屋が好きな理由ってこの1%なんだろうな
なんて思ったりもした。

1%がんばる。
あと、1%がんばる。

うん、確かにそれなら俺にもできそうだ。

形のない1%を追いかけてみよう。
そしたらきっと、何か色々見えてきそうだな。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

My追加