2007年01月18日(木) 朝までGO!GOGO!

(1月17日の日記の続きです。
読んでいない方は、17日からお願いします。)

店を出て、どこへいこっかって話す。
ダーツ!カラオケ!ボーリング!

ボーリングに行くことになった。

山は飲みすぎたせいかぐったりしている。
むしろ、倒れている。先輩は呑んでいないので、
新しいボーリング場に興味津々。
その先輩、人生2回目のボーリングだそうだ。

僕と山と先輩でボーリング。

山が酔っていて騒ぎまくるわ、投げた後ソファーに倒れこむわ、
靴下のままレーンにあがるわw
叫びまくるわで大変でしたw
隣のレーンのヤンキーカップルがヒイてたw

他にもゲーセンでスロットしたり、
何故か夜中(むしろ朝方)のつり橋を渡ったりしていた。


学生の頃に戻った気分だった。


学生。何してたんだろね。毎日。
今は会社に行くことが半ば義務というより当たり前で、
むしろ、行かなかったら何か不自然な気がしてね。
やっぱり必要とされたいし、それなりの束縛という意味でも、
役割はほしいのかなと思う。

すぐに楽しい時間は過ぎてってね。
酒呑んでるからその場は楽しくて。だけど記憶はなくてね。

でも、
ボーリングしてるときに考えていたんだ。

「あの頃、3人でいた頃も考えていた『信じる』ってことは、
 今僕にどう浸透しているんだろう。
 「人を信じて」儲かるのか、
 「人に信じさせて」儲かるのか。」

でも、あの時は見出せなかった一つの新しい答えが見つかったんだ。

「人に信じていただいて儲かるんじゃないかな」って。


人に信じていただく為に、僕はそれに値するように、
一生懸命がんばらせていただかないとって思う。


要は一日遊んでいたんだ。
朝までね。
何かでも、今思うのは、
俺は大人になったなって思うことが多くなったってこと。

今も思ってる。
俺、大人になったなって。


これは、本当に大人なのだろうか?
大人だとしたら、この「大人」は、
良い大人なのだろうか?

あまりしっくりこない「大人」を感じることもある。
ある種、「冷めてしまうこと」に大人を感じることもある。
夢を作っていく立場と実感したときもそれを感じる。

今年は本当に俺の転換期なのかもしれない。

そう感じることが多々ある。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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