2006年12月17日(日) 大切なひと

仲間や友達がたくさん減っていく。

そして、増えない。


親父の周りにそれほど友達がいないのも、
きっとこういう理由からだ。

いや、理由はない。正直言うと。

ただ、疎遠になり、気づけば連絡をとらなくなっただけ。

携帯があっても、連絡しない。

連絡する必要もない。


最後まで残った友達が本当の友達なのか。

いや、「本当」や「嘘」は友達にはないはず。


大切な人がどんどんいなくなる。
寂しく思っていない自分もいる。

アイツとアイツとアイツとアイツがいればいいや。


・・・本当にいいのか?


俺にはその答えがでない。
ただ、もう、諦めてしまっている心もある。


あれだけ輝いた日常を過ごしていたのに、
こんなにもアッサリと消えてしまうのかな。

寂しいね。

いや・・・寂しいとすら思っていないのかも。

付き合うか、切るかしか選べない僕は、
やはり子どもなのだろうな・・・


うん・・・



取材で、楽しそうに子どもたちが友達と遊んでいるのを見ると、
俺もこういう時期があって、
だけど、こういう時期の友達って今誰もいないって思うと、
やっぱ寂しくて。。

いや、寂しいとすら思えてないことが寂しいのだろう。


ヤギ、来てくれてサンキュな。


俺ら、どこまでつなぎとめられるのだろう?
いつまで一緒にいられるのだろう?

お前やミツコシを、
堂前やヨシミツや落合のように、切ってしまいたくはないな。

寂しくないことが、寂しいなんて・・・

何か変だよ・・・俺。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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