2006年04月02日(日) 信じる

「信じる」とは
「人に言う」という意味か、
「人に言われる」という意味か。

「儲ける」とは
人を信じるのか、
人を信じさせるのか。

俺は彼女にいつも
「俺を信用するな」という。

いつも不安で、本当に好きなんだろうかと思えばいい。

そしたら、いつまでも恋ができる。

人を信じるのは「言葉」ではない。
その背中と行動だけだ。

「俺を信じろ」

そんな言葉を俺には言えない。

「信じてる」と人に言うな

価値観を任せるようなことは言うな。

たかが、1年と2ヶ月やそこらで俺を信用するな。


俺は全力でキミが好きだけど、
俺はそう思って生きている。

素直にそう思うんだ。

ちなみに、

「生きることが辛いだとか苦しいだとか言う前に
 野に育つ花ならば力の限り生きてやれ」

昨日の日記に書いたことの詞は、
松山千春の歌です。


雨に当りながら走る車と
止まった車では、どちらの方が雨があたるんだろう。

走ってる方が当る勢いが強いから
強く感じるけど、実際降る量が均等なら、
やはり同じなのだろうか。

大雨の中、一番遅い動きのワイパーにして、
そんなことを考えてみる。



たまに知らない人から日記の感想が送られてくる。
HPにも知らない人が遊びに来て、掲示板に一言残してくれる。

嬉しいと思う。

そして、今宵も送られてきたメール。

そのメールには返事が欲しいなぁということが控えめに書いてあった。
それが故に俺はすぐにコノ日記で返事をすることにした。


仕事場や学校。近所。

色々な人間関係がある中で、
俺が大切に思うことを1つあげるとすれば、

それは、「謙虚」であることです。

してもらったことには必ず「ありがとう」を言うことです。

少しのことでも「ありがとう」ということ。


謙虚の正式な反対語を調べていませんが、
恐らく意味として、横柄な態度というのが
その反対でしょう。

謙虚に生きるとそれを調子に乗るやからがいます。

だけど、謙虚に生きましょう。

年下でも年上でも一人の人としてコミュニケーションが
とれたらいいよね。

どうしても許しがたい時ってあるし、
自分が正しいって思うことがある。

俺にもあるし、そう思うと不機嫌になる。
そうなると廻りに伝わる。

でも、そうでなくて、
もう一度考えて、自分の「肥やし」にしたい。

それは妥協ではないと思う。

特に皆で一つのことを決めるのが難しい。

意見が出しにくい雰囲気にもなる。

だけど、俺はそれは思い切って言う。


女性ばかりの職場だから、
分かる人には分かるだろうけど、すごい面倒。

女の人って陰口っていうか、、、、
すごく心の凶暴差がある部分ですごく大きい。
ホラー小説だって女性向きが多い。


すごく心が蝕まれた時は、
蔑まれた時は1つのことを思い出してください。

「謙虚になろう」


あと・・・正直、
俺はコノ日記を正直すぎるくらい書いています。
そして、大学時代の友達が見ています。

もしかしたら元彼女も。

傷つけている人も中にはいるかもしれないし、
そう言う存在があるかもしれないってことは気づいて書いているけど、
それ以上に誰かを傷つけているかもしれない。

だけど、もう嘘はつかなくていいって思った。
ある日を境に思った。

それがいつかはわからないけれど。

「自然に生きるって言うことはどれだけ不自然なことだろう」

吉田拓郎はそんなことを歌っている。

ゴイステの「青春時代」は吉田拓郎の歌のカバー・・・
って言うかパクリです。知ってましたか。
是非原曲もきいてください。吉田拓郎の歌はいい歌です。

「カッコ悪いって思われるかもしれないことを書かないで
 カッコつけるってどれだけカッコ悪いことだろう」

俺はそんなことを誰からかいつからか知った。

だからセックスも、果てやオナニーまで。いやそれはやりすぎか。


正直な気持ちを書けばいいと思う。
だからこそ伝わる文章が書ける。
そう信じてる。


最近とても好きな歌があります。
小学校の卒業式や、小学校の招待給食で歌ってくれた唄で、
気づいたら口ずさんでいる歌です。

保育士さんならもしかしたら知ってるかも。

そして、夢や希望をもって生きている方。
挫折しそうな人、普通に生きられている人。
全ての人に聞いて欲しい歌。

小学校の音楽の時間に、

眩しい窓からの光が入りながら、

先生が弾いてくれた、うまいのか下手なのか分からないピアノ。

そして、うまく聴こえるようにとかじゃなくて、

心のままに歌ったあの日。

フォルテの意味が分からなくて、

とりあえずデカイ声で何かに叫ぶかのようにデカイ声で歌った唄。

帰り道に見つけたアリの巣。

気づけば踏んでいた犬の糞。

空はいつもでかくて、広くて、

海は見るたびに感動を教えてくれて

お母さんの香りはいつも夕ご飯の香り。

友達とケンカして、悩む材料さえない考えで

いつも僕は悪くないってそう思い込んで、

だけど、どこか胸の痛みを覚えていた日々。

実らない観葉植物に違和感を感じた日。

歩道橋の上から見下げた社会。

皆で歩いた朝と夕。

いつも閉まっている喫茶店。

つまらないニュース。

泣いて声にならなかった日。

今思えばどうでもよかったようなことを

一生懸命考えては

泡のように消えていった毎日。

何も知らない方がそれはそれで幸せに生きれたのかな

そう思った思春期。

何も知らずに大人を見切り、

夢は大人がつくってくれていたんだって気づいた春の午後。

教室の窓際の席から覗いた隣のクラスの体育の授業。

エンピツをくるくるまわすアイツみたいになりたくて、

ソイツが嫌いになった4限目の後の昼休憩。

いつしか僕たちは大人ってやつになって、

気づけば大人の素晴らしさ、子供のか弱さを知る。

無邪気に笑う子どもたちを見て、

この理由なく愛しく思える子どもたちが、

どうかどうか幸せに生きられますようにと願ってやまない

「あかとんぼ」の小さな教室。

何気ない会話の中なのに、

今も頭に浮かぶフラッシュバックのような記憶。

全て・・・忘れかけていた陽炎。

迷いそうになって、苦しくて、死にたくて、

だけど、だけど、メリーゴーランドを見るたびに思い出す、

「夢は大人がつくってる」

ってこと。

「人がつくってる」ってこと

俺は、きっと貴方も、

そう生きたいんじゃないかなって思って、

この歌を、きっと貴方も知ってる歌を

もう一度噛みしめて欲しくて、

俺は貴方が、俺ががんばれるように

コノ歌を載せます。

どうしようもなくセックスが好きな俺だけど、

抱き上げた子どもの軽さを感じる

あの瞬間も俺は好きです。

子どもの頃に嫌いだった保育園の井戸坂先生。

今も覚えていて、

それが俺にとっていいことだったかは分からないけど、

俺の記憶があるが故に、

貴方が頑張ることにはきっと意味がある。

自分ではない誰かの為に生きるってことも

とても大切なことだから、

僕は人を信じて生きよう。

俺なりに真剣に書いてみた、俺なりの手紙です。

一人の為に、名も知らぬ人の為に、
こうやって一生懸命になるってことも、

なかなか気持ちの良いものです。




Believe

たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
かならず僕が そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望のせて
この地球は まわってる
いま未来の 扉を開ける時
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
I believe in future
信じてる


もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうに なった時は
だまって 腕をとりながら
いっしょに歩いて くれるよね
世界中の やさしさで
この地球を つつみたい
いま素直な 気持ちになれるなら
あこがれや いとしさが
大空に はじけてひかるだろう
I believe in future
信じてる

いま未来の 扉を開ける時
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
I believe in future
信じてる


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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