| 徒 然 散 歩 道 |
| 2004年02月05日(木) 後 |
| 夕飯を一緒に食べた友達から、帰宅した途端電話がかかってきた。 雪が降ってたし、大丈夫だった?っていう心配の電話かな?なんて思って出たら、 「変な人につけられた〜!」っていう泣きの電話だった。 なんでも、車で途中からずっとその子をつけてきて、その子の家の前を何度も往復してたそう。 友達も車に乗ってたんだけど、あいにく乗っていたのが男なのか女なのかはわからなかったらしい。 車も見覚えのない車種だったらしいし、 それ以前に知り合いだったとしたら家の前で何度も行ったり来たりしないだろう。 極めつけに、その運転手は車内から友達に向かって手を振っていたらしい。 お店からずっとついて来てたんだとしたらあたしも・・・と友達は心配してくれてたけど、 幸いにもあたしには後続車がいなかったのでね。 っていうか、大雪でそんな後続車のことなんて気にしてなかったんだけど。 まだ春には程遠いのに、もう変な人が出てきてるのか、気をつけないとな。 と気を引き締めた大雪の夜。 |
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