徒 然 散 歩 道
2004年02月02日(月)  未来
今日、支店から送られてきた荷物の中に入っていた建設業界用月刊誌の後書きに、
ちょっと興味をそそられる文章があった。


「みらい」は「未だ来ない」と書く。
しかし翻って、「未だ来てはいないけれど必ず来る」のも「未来」である。
だから、その「未だ来ていないいけれど必ず来る」ものに希望を託して、
今を生きることができるのである。



たぶん、後書きを書いた編集者さんが何処かから見つけてきた文章だと思うんだけど。
なんとなく、ピピッとくるものがあった。

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