徒 然 散 歩 道
2002年09月01日(日)  うわぁ〜 めんそーれ沖縄〜其の壱〜
てりゅぅ〜…(涙)最高のライブをありがとう!!

っつーか、なんでラジオにいないんだよっ!(怒)


尚にヤバイくらい意識が飛んでるよー。
あの仕草は反則です。

以上、当日の興奮ぶりでした。(笑)
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以下、帰宅後の落ち着きぶりです。(笑)

ライブ当日。
横蟻の時と比べればそこそこ睡眠時間は取れたんじゃないかと思う。
でも、いつもよりは全然短かったりする。(笑)

寝坊もせずに、時間通り家を出て、友達(ジロファン)の家に向かう。
朝早過ぎということもあり、予定時間より30分も早く着いてしまったのだけど、
まだ友達が準備できてないってことで、その辺をウロウロ。
近くに善光寺があるから、その辺をぐるぐるして時間つぶし。
ようやく時間になって、駅へ。
もう既にもう1人の友達(テルファン)は集合場所にいた。
切符を買って、いざ、東京へ!
途中の上田駅で、4人目のメンバー(ヒサファン)が乗り込んだ。
早速ガイドブックを広げて、あーでもないこーでもないと話し合う。
(結局、あんまり決まった事はなかったような気がするんだけど/笑)
車中、後ろにいたおばちゃんに度々話し掛けられ、困り果てるあたし達。

あっという間に東京駅。
さほど慌てることもなく、浜松町へ。
そこであたし達を出迎えてくれたのは・・・JAL仕様のG4だった。
改札を通って、まず気付いたのはあたし。
「あっ」と思わず声が出て、その声に反応した3人。
大きい荷物を持ったまま、暫し立ち尽くす女4人。
「写真は・・・帰りに撮ればいいよね?」という意見に賛成して、とりあえずモノレールに。
(これが後になって後悔となるんだけど)
空港ではお茶する余裕もあったりして、快適だった。
もちろん、同じ匂いのする女の子達がわんさかいたのは言うまでもない。(笑)
飛行機の中では、ただひたすら寝てた。
でも、JALCMが途中で流れたらしい。・・・かなり後悔。
その代わり、機内紙はちゃんと貰ってきた。2冊とも。
そして、またまたあっという間に那覇空港へ。
空港に着いて、早速お昼。
沖縄そばを食べよう!ってことで、お店に入る。
ソーキそばセットを頼んで、待つこと数分。
そばと炊き込み御飯が登場。
旨かった♪でも、ソーキそばは1食で充分だ、とも思った。(笑)

ほぼ完食して、満腹気分でホテルへ。
ホテルでは、天野っち似のベルボーイさんの丁寧な説明を聞き、早速着替える。
大阪から届いたジジシャツとパスケースを装着して、準備完了!
もうこの頃からドキドキが止まらなかった。
それでも、そんなに早く会場に行っても、グッズを買うわけでもないし・・・
ってことで、暫し部屋で休憩(体力温存)。
でも、みんなソワソワしてて、じっとしていられなくて、結局4時前に出発。(笑)
ホテルから会場までは国道1本行くだけで、10分もしないうちに到着。
まだ整列時間じゃなかったから、みんなバラバラで思い思いに待ってた。
すぐそばのローソンはGLAYファンでごった返し。
でも水分を補給するためにジュースを購入。
会場の周りをウロウロしていたら、整列が始まった模様で、あたし達も所定位置に向かう。
ヒサ&ジロファンの整理番号は200番台だったかな。けっこう良い位置だよね。
あたし達(テルファンズ)は900番台。それでも半分より前さ。
番号を追っていったら、会場から遠く離れた国道沿いに出てしまった。
ここで、1時間位待っていたんだけど、いろんな人間模様を見た。(笑)
自称、人間ウォッチャーのあたし。退屈はしなかった。(笑)
そして開場時間の5時になり、前にいる友達に電話してみた。
「動き出した?」
「ううん。まだ動かないよー」
押してるのかな?なんて思っていたら、そのうちにメールがきて、「動き出した!」と。
しかも、「ネスとジロウが屋上から見てた!」とな。
おおっ?!生ジロウを見たのか?!羨ましいぞ!
なんて思ってるうちに、列が動き出して、1歩1歩、着実に会場に近づいて。
緊張感も着実に増してきて。
いよいよ、会場(建物)入り。
階段を上って、チケットチェック&荷物チェック。
(今回は荷物なかったから、とっても楽ちんだった)
会場の中には既にけっこうな人が。相方と一目散にタクテル側に。
2回ほど場所を変えてみて、テルさんとタクロウさんの間くらいに落ち着く。
ライブ前から後ろからのプレッシャーに我慢ならなかったけど、頑張った。
前説の人(MSによると照明の松下さんだったらしい)が出てきた途端、
叫びに近い声と、更なるプレッシャー。
あたしゃ、メンバーが出てきたのかと思ったよ。

(あー、同じことレポで書くんだよな。省略するか/笑)

Summer FMが始まったと思ったのに、まさかの中断。
ステージ袖に帰っていったメンバーのちょっと寂しそうな(困惑した)顔が忘れられない。
その時、あたしは自ら後ろに下がった。
自分の体力に自信がなかった。倒れるのが怖かった。
だから、後ろに下がった。
テルさんが少し遠くなっただけ。ヒサシとタクロウさんなんて、けっこういい角度で見れるようになったし。
ジロウちゃんは・・・なかなか視界に入ってこなかったけど。(涙)
だから、後悔はしてない。
ただ単に、ライブハウス慣れしてないだけなのかもしれないけど、
あたしはいつものライブのように楽しみたかったから。
いつものように騒ぎたかったから。
それじゃ、ダメかな。・・・ダメなんだろうな。
ライブハウスはライブハウスなりの楽しみ方ってあるもんな。
もみくちゃになりながらもライブを楽しむのが、ライブハウスの醍醐味なんだろうな。
・・・って、今は思える。
でも、あの時はそんなこと考えられなかったから、あの時はあの時でオッケーだったんだ。
ちょっとだけ、テルさんの聖水(笑)とジロウちゃんの優しさ入りの水にかかりたかったけどね。(笑)

中断後は、メンバーもあたし達も心機一転したように弾けたと思う。
あんまりメンバー見てなかった(見れなかった)から、本当かどうかわからないけど。
でも、タクロウさんの熱さにはびっくりした。
一言も話してないけど、演奏の姿・客の煽り方にはびっくりした。
やっぱり、リーダーなんだなぁ・・・ってつくづく思った。
そして・・・ちょびっとタクロウ株が上がったかも。(笑)

途中、何の曲だったか、ヒサシの左肩がねぇ・・・
あのいつもの衣装のセーターがズリズリッと下がってさぁ・・・
華奢な肩が惜しげもなく露わにぃぃぃぃぃぃっ!!!(悶)
男なのに、なんであんなに色っぽいんだろう。
あの時だけは、あの衣装って素晴らしいって思えた。(爆)

ずっと2人で…も聴けたし。
横蟻でのTogetherと沖縄でのずっと2人で…。
この2曲が生で聴けただけで、あたしは幸せだ。
あたしの中でのバラード黄金ソングの2曲。(笑)
今回のクルーヅに参加できて、本当に良かった。

MSで賛否両論のテルさんの元ちとせヘアだけど、
お世辞じゃなく、あたしは大丈夫だと思ったんだけどな。
(でも決して“良い”とは言わないぞ。“大丈夫”だと思うだけ)
でも、真夏の夜の夢で、一夜限りの髪型であって欲しいと思う。(笑)

後は・・・ただただ、動いてた。あたし。(笑)
っつーか、ピョンピョン跳ねてた。
リズムに乗ってたのはもちろんだけど、メンバー見たさに必要以上に。(笑)
横蟻の時、跳ねすぎて次の日酷い筋肉痛になったから、ちょっと心配だったけど、
今回は全然平気だった。やっぱり単なる運動不足だったのね。(笑)>横蟻

あ、そうそう。
BROTHEL CREEPERSの時のヒサシ、カッコ良かったぁ。
コーラス(本歌詞?)の部分、タクロウさんの方がちょっと声は大きかったように思えたけど、
しっかり歌ってた。その姿がカッコ良かった。
肩といい、歌う姿といい・・・今回のヒサシはやばすぎるって。

最後はツアーファイナルでは恒例のジャンプ。
本当は隣の人と手を繋ぎたかったんだけど、ちょっと躊躇。(笑)
だから、一人で思う存分飛んだ。
メンバーが去ってから、スタッフさんと一緒にやった万歳三唱。
感動した。意味もなく感動した。ホント、感動した。
ココにメンバーがいてくれたら文句なしだったんだろうけど、ファンとスタッフでやるから良かったのかもしれない。

出口は案の定混雑してたから、しばらくPA卓の近くにいた。
友達にメールを送ったら、即電話が。(笑)
その後も他の友達と話したんだけど、全く何を話したのか覚えてない。(笑)
どうやら壊れてたらしい。(笑)
でも、ライブが終わって、誰かと話したくて話したくてしょうがなかったから、
嬉しかったなぁ。ありがとうね。
それでもまだ出口に人がいっぱいだったから、懲りずにPA卓付近に。
佐々木さんともう1人・・・ヒロセさんだっけ?じっくり拝見してきた。
この人たちがGLAYを支えてるんだなぁ・・・って思いながら。

ようやく会場を後にして、久々に4人集合。
ホテルへ1度着替えに戻って、さぁ、飲むぞ!って思ってたんだけど。
みんな、なかなか胸いっぱいだったらしくて、飲み&食が進まず。(笑)
途中、10月の限定ライブのことを友達に教えてもらい、再び興奮するあたし達。
それでも割と静かめに終わらせて、早々とホテルに戻ったのでした。(笑)

さぁ、明日からは観光だ!
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