| 徒 然 散 歩 道 |
| 2002年07月25日(木) “静”のGLAY |
| 今日も記事ネタ。 といっても、今日のは地元の新聞のラジオ欄に載っていた記事を。 あの田家秀樹さんが、GLAYのことをこう書いてくれています。 バンドやアーティストの活動のテンポは常に一定というわけではない。 中にはアイドルたちのようにあたかも全力疾走のように短期間に集中されることもあるものの、 彼女たちには“持続”という目的がない。 あくまでも“旬”であることが重要という存在でもあるからだ。 長い間現役であり続けている人たちはそうではない。 長距離走で見られるペース配分のような緩急、あるいはめりはりという起伏がある。 今、そんな時期に差し掛かっているのがGLAYだろう。 去年の彼らの活動は、まさに“動”だった。 夏に東京、北海道、九州と日本列島を縦断する形で行われた野外イベント「EXPO」は三十万人を動員。 年末から五十万人を集めた全国五大ドームでのツアーと怒涛のような動きを見せていた。 今年は一変したような“静”の状態が続いている。 一月に出た「Way of Difference」の時も、歌番組などの露出は一切ないままスタジオにこもっていた。 今週二十四日と来週三十一日、一週間をはさんで出る二つのシングル 「またここであいましょう」と「逢いたい気持ち」は、そういう中で生まれた曲だ。 前者は口ずさみたくなるような軽やかなポップスで、後者は練り上げたような渾身のバラードと対照的。 「逢いたい」という気持ちをテーマにしているのは共通している。 去年のアルバム「ONE LOVE」は、バンド・サウンドの徹底した追求とも言えそうな作品だった。 「Way of Difference」も含め、今回のシングルは、逆だ。 「バンド・サウンドの解体」(TAKURO)。 ロック・バンドの勢いやイメージにとらわれないメロディーは“曲”としての息の長さを予感させる。 “静のGLAY”の楽曲勝負。前作シングルはここ数年では最高の結果を残した。 秋にはアルバム。そして初めての北京公演も予定されている。 今回はコピペじゃないぞ。地道に手打ちで頑張った。(笑) 確かに、ドームツアーが終わってからのGLAYさん達は、全くメディアに出ていない。 それに関して、HSMSではちょっとしたブーイングが出ていた時もあった。 (今は限定ライブのチケット問題でもちきりだけど/苦笑) 唯一ほぼリアルにメンバーのことを知ることができるのは、レギュラーラジオだけ。 正直、寂しいよね。去年が激しすぎただけに。(笑) でも、きっと、今年の予定なんていうのはずっと前から決まってたことだと思うし、 メンバーも「今年はメディアにほとんど出ない」って言ってたから。 覚悟はしてたよ。けっこう辛いもんがあるけど。(笑) まぁでも、秋にアルバムが出て、その後はツアー・・・。 今までの図式からすれば、来年早々ツアーがあるはず。 それまでお金を貯めて、楽しみに待つことにしよう。 |
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