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■ 「平時の指揮官 有事の指揮官」
佐々淳行 文春文庫
理想の上司論。でもさすがに最後に引用された論文の中身は手厳しい。すべてを網羅できる人なんているのでしょうか?でも常にこうありたいと思うことは大事かもしれません。私は感情にむらのある人がいちばんイヤかなぁ。 具体的な例をあげての危機管理に関する話はさすがに説得力がありました、そこが一番面白かったし。有事に対しての備えはやはり大事です。でも平時が続くとその大切さは実感がないのですよね。なんとなく江戸時代の大老という役職を思い出してしまった。あとは蔵人頭とか…←歴史ミーハ―…そういえば佐々さんご本人ももともとなかった役職に安保闘争のころ就かれた方であります。
ポポロ見ましたか?写真がすばらしく素敵です。ちょっと前髪がうざったいのですがそれでも◎上げましょう。他のメンバーの写真もかわいかった。写真は誰かなとおもったら吉村晴海さんでした。けっこうかわいい写真を撮ってくださる方ですよね、名前に覚えがありました。
今日は娘。サイトを回っていたら、今日なっちが「チェインギャング」を歌うところを放送するらしいとのこと。ビデオ用意して待ってます。(私はなっち押し)
2002年04月23日(火)
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