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■ ベーカー街の亡霊
名探偵コナンの映画第6弾。 野沢尚が脚本と聞いた時から大丈夫なのかなぁと不安を感じていましたがそのとおりになってしまいました。盛り上がらないにもほどがある…客席の子どもたちも集中力がとぎれたせいかざわざわとうるさかった。なんだろう設定はとても面白いと思うけども謎説きらしい謎説きはなく、アクションシーンも緊張感薄い、ホームズうんちくたれ映画。せっかく出てきたお父さんもいまひとつ意味がなかったし、それをいうなら少年探偵団どころか灰原愛ちゃんだって扱い薄いし。名探偵コナンの魅力というのをまったく活かしきれていない映画でした。これならお正月にテレビスペシャルでやった原作の話のほうが100倍は面白かったよ。
野沢さんの脚本というと「眠れる森」だけしか知りませんが、なんというか途中の過程が雑だという印象があって…それを今回確信しました。特にコナンの痛快さと合うような脚本は書けるはずも無かった。来年は外注やめてくださいませ。
野球の話。 昨日の阪神巨人戦は桑田が投げて9回までゼロに押さえていたんですよ!もー巨人もこういうときに点を取ってあげないと。なんとか勝ちがついてよかったです(^^)やっと1勝、しかもほぼ完封といういい出来。
2002年04月20日(土)
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