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■ 花子
和泉元彌狂言の世界 東京オペラシティコンサートホール 「花子」「寝音曲」
2度目となる狂言の世界です。この「花子」というのはどうやら狂言の中でも大作らしく1時間以上かかる演目です(通常15〜30分が普通)さすがに長くて、台詞ならなんとか意味がとれるのですが歌のところが多いので初心者には向かない演目でした。私の斜め前の着物のおばさん寝てましたよ、確実に。しかし大作なので見せ場がばっちりあるというか、たっぷり宗家は堪能できました。今回はちゃんと双眼鏡も持参したので表情もばっちりチェック。安い席なので肉眼ではさすがに表情は見えないんですよね。逆に「寝音曲」は短く話もわかりやすい演目なので普通に楽しかったです。和泉淳子さんは声がすごく通るので聞きやすいです。こちらは宗家はあの舞台にいる裏方役だったのでずっと黙って座ってるだけ。帰るときだけチェックしましたけど無表情〜でした。(たぶんそうしないといけない?)
そしてまた握手会にも参加。うーんやっぱりテレビや舞台の上の印象と比べると細くて頭ちっちゃいです。にこやかに握手をこなしていく姿はまさしく貴公子、お育ちよさげだー。しかしなんてゆったりしていい感じなのだ…比べても仕方ないけどこれくらいゆったりしてれば心やすらかなのになー。今回は何も声をかけなかったのでじっと顔を見てました(^^;)しかしやっぱりなんか言えばよかった。ちゃんと受け答えしてくれるので感動します。あの笑顔は最終兵器だし…
夏に義経を新宿コマにて年末に明治座にて時宗の舞台をやるのでたぶんどっちも行ってしまうと思います。もしかしてすごくファンなのか?私…。
帰って来て「サタ☆スマ」。なんか目の回り赤くありませんでしたか?いいとも潜入は面白かったです。タモさんの楽屋とか…貴重。でも正直本日の握手会の様子を見たあとだとあれは・・・ファンだからってあれでいいのか?打ち合わせとかはあったのかもしれませんが疲れます。
サムガ。 星野阪神について、のトーク。かーなーり興味深い内容でした。以下野球に興味ない人は飛ばしてください。 いろいろ的を得てはいますよね。やっぱり監督だけで勝てるわけではないので、もちろんその手腕も買われてはいるのだろうけど星野さんを選んだのはその知名度、人気の高さといういう点が大きい、というのは私も同感です。また中居さんは星野ファンだから嬉しい気持ちはある反面、中日ファンはやはり複雑だろうな、と思うところこととか、野村監督の選手起用方についてはまた中居さんらしい考え方ですね。中でも実績のある選手を大事にする、というのは前からカズや清原のときの発言からもわかります。これに関しては私は半々かな。こないだ新庄選手も言っていたけれどもスランプでもなんでも使われるっていうのは疑問なところがあります。ましてや若い選手だからこそ調子が悪かったら使わない方がいいと思います、そこで止まられたら困るじゃないですか。ベテランになるとまた話は別なんですが…。これに関しては野村さんはベテランを立てる方だと思いますし、実際選手の起用はどの監督でもけっこう自分の好みで行っていると思います。まー2軍に落とすはやり過ぎなのかもしれないけど私どういう経過で坪井や藪が2軍落ちしたのか知らないのでなんとも言えないです。どちらかというと野村さんの問題はそのグチグチぶりというかあれがかちんとくる選手がいるんじゃないかと思うんですよ。その点では星野さんは正反対なのでいいのかもしれません。
な、長くなりすぎました。他にも意見があるんですが今回はこれにて。
2002年01月12日(土)
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