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■ 勝手にアカデミー賞
あんまり映画見るほうではないのですが勝手に毎年自分のアカデミー賞を決めてるのでした。今年は前半は芝居、夏はライブ、秋は野球にかまけてた割にはなんとか平均して月1本ペースでした。ラインナップを見てわかるとおりの邦画派。邦画好きなので見る映画の9割は邦画です。でもポリシーはあまりなし。
というわけで今年のナンバーワンは 「まぶだち」 それまでずっと「PARTY7」が首位の座をキープしていたのですが最後で抜かれたました。これについては感想は書けないです。パンフの文章を読んでみてもなんか違う気がする。このイメージを上手くあらわせないものか・・・特にサダトモがよい。
次点 「PARTY7」 公開は去年だったのですが私が見たのは今年なので。とにかくわけわかんないけど面白かった。この映画の前に「スナッチ」を観ていてなかなか面白いーとか思っていましたがその何十倍もこっちのが冴えてました。ブラピなんてメじゃないぜという感じ。原田芳雄のバナナマンに一票。ちなみにこのときDEEP清順の予告がロビーでずっと流れていたのがかっこよくてツィゴイネル−を観に行きました。3部作全部観に行きたかった。
●今年観た映画(観た順) 「リトル・ダンサー」 「スナッチ」 「PARTY7」(石井克人) 「名探偵コナン−天国へのカウントダウン」 「ツィゴイネル・ワイゼン」(鈴木清順) 「メトロポリス」(りんたろう) 「STEREOFUTURE」 「千と千尋の神隠し」(宮崎駿) 「忘れえぬ人々」(篠崎誠) 「ウォーターボーイズ」(矢口史靖) 「COWBOYBEBOP-天国の扉」 「ハッシュ」(橋口亮輔) 「まぶだち」(古厩智之) 「伊能忠敬−子午線の夢−」(小野田嘉幹)
●テレビorビデオ鑑賞(初見のみ) 「鮫肌男と桃尻女」(石井克人) 「雨あがる」(小泉堯史) 「風花」(相米慎二) 「金融腐蝕列島−呪縛−」(原田真人)
おまけ ●観に行きたかったけど行かなかった映画 「陽炎座」 「夢二」 「非・バランス」←これ観に行かなかったのは本当に後悔。見たい 「日本の黒い夏−冤罪−」 「みんなのいえ」 「アタックナンバーハーフ」 「ショコラ」 「ピストルオペラ」 「けものがれ、俺らの猿と」 「リリィ・シュシュのすべて」(はまだやってますね)
●今後見たい映画 「光の雨」 年明けに行く予定 「修羅雪姫」 予告を見たらおもしろそーだったので 「WASABI」 広末スキーなんで・・・ 「ピンポン」 松本大洋なので。実はまだ原作読んでません。 「模倣犯」 観に行くしかないでしょう(きっぱり)
やはり書いてしまおう。 ワースト1は「忘れえぬ人々」。ラストの納得のいかなさは「スペーストラベラーズ」以来の後味の悪さ。最後まで見てあれだとだまされた気分です。
2001年12月13日(木)
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