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■ 「野ウサギの走り」
中沢新一 中公文庫
私ずっとこの方のこと歴史か民族関係の方だと思っていました。しかし宗教家と本に書いてあってびっくりしました。哲学書のところに著作もいっぱいありました。一番最初に読んだ本が歴史関係だったので勘違いしていたんですな。
本を手にとってどうやらいろんなところに書いた文章を集めた本だからそんなに堅苦しくないだろうと思って読み始めたんですけど…すごく難しくて書いてあることの十分の一もわからなかったです。特にこう抽象的な美術論とかを書いてあるところは文字を目では追ってるんですけどもうすでに眺めてるだけの状態。また聞いたこともないような横文字もいっぱい出て来てお手上げ。 ただバリ島の踊りについて書いてある文章などは興味深く読みました。佐藤史生さんの書くマンガのイメージに近いものがあったりして面白い。あとは最後の「最澄の冒険」が面白かった。こうしてみるとまだ宗教について書かれたものはなんとか少しは理解できてるのでしょうか?わかったような気になってるだけかもしれませんけど。思えば前に読んだ本も紙に図を書いて頭に入れていたような気が…今度読む時はせめてテーマが絞られてるものにしようと思います。頭スカだから許容量が少ないのだ。
本日の買い物
コミック3冊 「やろうぜ!」2 石原理 バイクもの。2巻完結。1巻のお笑い?路線と比べるとスポコン度が高くて大変私好みの展開となっております。一番好きなのは迷うところですが蒼、次点不破。でもスポーツIQの低いエクニオーナーも捨てがたい。 「新世紀エヴァンゲリオン」7 貞本義行 貞本さんの書かれるシンジの方が私は好感が持てます。ついでのいうと梶さんもこちらの方が好きー。がとりあえず話はテレビ版とほぼ同じ流れとなってます。終り方もいっしょなんだろうか? 「Heaven?」3 佐々木倫子 相変わらず登場人物がオーナーに振りまわされておかしい…いや気の毒だ。
+新書2冊 まだ未読。
2001年12月02日(日)
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