 |
 |
■■■
■■
■ 特別なこと
ずっと前にもこんなタイトルで日記を書いた気がする。
とてもとても特別だったことを何も特別ではないと言われて、 私がしようとしたことは、 特別だったそれを「特別じゃない」と思うことだった。 それは苦しみを生み出した。
果たしてどこが間違っていたのか。
私は「特別」ばかりで判断して、 確かに「大切」だったことを隅っこに隠してしまった。 確かに「かけがえのない」ことを追いやってしまった。 トップではなく、アンダーラインに合わせようとしてしまった。 それで「特別」から逃れられるんだと思った。
すべてをすべて特別と思えないなら、 思えることから1つずつ大切にしてゆくべきなのに。 それが1歩なのに。
その先に、すぐ先に、 すべてが「特別」で「大切」で「かけがえのない」世界が広がっている。
今私に残るものは、良かったとゆうことだけだ。 本当に良かったとゆうことだけだ。
2006年08月25日(金)
|
|
 |