天使のながばなし
maki



 特別なこと

ずっと前にもこんなタイトルで日記を書いた気がする。

とてもとても特別だったことを何も特別ではないと言われて、
私がしようとしたことは、
特別だったそれを「特別じゃない」と思うことだった。
それは苦しみを生み出した。

果たしてどこが間違っていたのか。

私は「特別」ばかりで判断して、
確かに「大切」だったことを隅っこに隠してしまった。
確かに「かけがえのない」ことを追いやってしまった。
トップではなく、アンダーラインに合わせようとしてしまった。
それで「特別」から逃れられるんだと思った。

すべてをすべて特別と思えないなら、
思えることから1つずつ大切にしてゆくべきなのに。
それが1歩なのに。

その先に、すぐ先に、
すべてが「特別」で「大切」で「かけがえのない」世界が広がっている。

今私に残るものは、良かったとゆうことだけだ。
本当に良かったとゆうことだけだ。

2006年08月25日(金)
初日 最新 目次 HOME


My追加