 |
 |
■■■
■■
■ 今日、光のほうへ。
光のほうへ。
昨晩遅く遅くまで語っていたこと。 パオちゃんがそのことを話し出した時、 急に声が耳元に迫ってきた。 大迫力サラウンド。
光のほうへ。 なぜ忘れていたんだろう。
複雑な感情が覆いかぶさって、 いつだって差し込む光をあっちのほうへ追いやっていた。
今夜ライブで歌われた歌詞で、 「あなたとわたしが美しければいい」っての聴いて、 それだった、と思った。
「今」を肯定することは、 これまでの全部も素晴らしかったと太鼓判を押すことだ。 変なふうにねじ曲げて納得しようとせず。 「今」を頑張ることで、 未来まで最高になるんだった。 同時に過去も輝くし。
いつだってシリアスなのがわたしの特権だけど、 輝くシリアスを表現したい。
わたしもあなたも、世界も、美しくするために生きたい。
2006年08月24日(木)
|
|
 |