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■ 私と社会
新しい出会いがあって、新しい交流が始まる時には、 必ず顔を出すことがある。 人の思いを受けて、何度かそうゆう機会に出くわした。
心を隠したり、誤魔化したりするつもりはないのだけれど、 社会との関わりを断ち切るわけでもないので、 「それ」を上手く言い表せないもどかしさを感じる。 「それ」って何?と聞かれても、 つまり「それ」について上手く言えないわけなんだけど。
幸い、理解してくれてる人達に囲まれているので、 普段は不自由を感じないのだけど、 一歩外に出ると、そうでもなかったんだった。
で、例えば「それ」は社会の見方として、 私は自分の創造や表現に没頭すればいいと思ってたんだけど、 本当にそうかなぁと思ってきた。
私が今間違いなくこの社会で生きているのに、 「それ」をどうでもいいことには出来ない。 考えて、もっともっと工夫してアイディアを絞り出して、 少なくとも私の中で明確にしたいなぁ。
「それ」にとらわれるつもりはないけれど、 社会と自分のギャップをあきらめ無視し続けることもないかな。
2006年06月19日(月)
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