天使のながばなし
maki



 私と社会

新しい出会いがあって、新しい交流が始まる時には、
必ず顔を出すことがある。
人の思いを受けて、何度かそうゆう機会に出くわした。

心を隠したり、誤魔化したりするつもりはないのだけれど、
社会との関わりを断ち切るわけでもないので、
「それ」を上手く言い表せないもどかしさを感じる。
「それ」って何?と聞かれても、
つまり「それ」について上手く言えないわけなんだけど。

幸い、理解してくれてる人達に囲まれているので、
普段は不自由を感じないのだけど、
一歩外に出ると、そうでもなかったんだった。

で、例えば「それ」は社会の見方として、
私は自分の創造や表現に没頭すればいいと思ってたんだけど、
本当にそうかなぁと思ってきた。

私が今間違いなくこの社会で生きているのに、
「それ」をどうでもいいことには出来ない。
考えて、もっともっと工夫してアイディアを絞り出して、
少なくとも私の中で明確にしたいなぁ。

「それ」にとらわれるつもりはないけれど、
社会と自分のギャップをあきらめ無視し続けることもないかな。

2006年06月19日(月)
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