天使のながばなし
maki



 雨が光らせる

昨日はゴスペルレッスンのあと、
生徒さんたちとランチに行きました。
恋愛だとか人生だとかについて、ずぅっとしゃべってたら、
あらもうこんな時間、って時間。
このメンバーでもこうなっちゃうのか(笑)
ゴスペル歌う人間おそるべしだな。
でもこうして心を交わせる人達に囲まれてる私は本当に幸せなのだ。
最近、本当にそう思うのだ。

今日は雨なんて降らなさそうな気もしたけど、
ちゃんと予報通り降りましたね。
ざあざあとゆう音は嫌いじゃないです。
パソコンをかまっていたのだけど、
友達のブログや自分の写真を見てるうちに、
雨って花を光らせるなぁって気づいた。
晴れた日の光の当たった花びらも鮮やかできれいだけど、
雨粒をたたえた花びらは息をのむくらい美しい。
それに空のグレーが銀色のレフ版のようになるかどうかはわからないけど、
花びらは確かに光る。

そう思ったら、今撮らなきゃ!と、
どしゃぶりの中デジカメと傘を持って外へ。
シャッターをきってみる。
なんでこんなに眩しいんだろ。不思議。
私、今まで何を見ていたんだろうか。
背中をベタベタに濡らしながら、夢中で何枚も撮りました。

雨の力のひとつを見つけた気がして、
雨がとても嬉しくなった日でした。

2006年06月17日(土)
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