美容院でパーマと睫毛パーマと眉カットをしてきた。 急に思い立って行きたい衝動に駆られたので、 長年お世話になっている美容院では無い、現在の住まいの近くにある美容院。
長年お世話になっている美容院は、実家の近くだからなかなか行くのが大変で 実家に帰ったお正月はゆっくり家でゴロゴロしていたかったし、 ずっと美容院へ行く機会が無かった。
初めて、違うサロンで睫毛パーマをしたけれど、 全然勝手が違う! 目をつぶっているから何をされているのか分からないんだけれど・・・ ビューラーみたいな機械で睫毛を挟まれて、グリンと持ち上げれたまま液を付けたり乾かしたり その機械は目の中に液が入ってこないようにシャットされるものが付いているらしく 目が半開きのまま待つ事30分位だったかな・・・ 凄く綺麗にクリンと睫毛がUPされて、ご満悦でした♪
「パーマも強めに巻いて下さい」ってお願いしたからクリンクリンになっていた。 満足な仕上がりで安い値段で、行き当たりバッタリな割りには良かった。
そんな訳で、 美容院へ行く前は、確か職場見学に行ったような気がするな〜
もう ”忘れたい過去”の一つとして、私の歴史の1ページに刻まれただろう。 最悪のババァボスでした。 あんなババァボスの下では絶対に働きたくない! ここで洗いざらい愚痴りまくりたいけれど、 思い出しても腹が立つので、私の記憶から一刻も早くあの女の顔と発言を抹消させたいので 残すのは止めた! 女の敵は女だな。
でも、美容院へ行ってちょっと気分も良くなって部屋に帰ってきたら、
郵便受けに封筒が! 現在、私が住んでいるとことは会社の寮なので・・・ 先方も気を遣って下さったのか、会社の名称も何も無いシンプルな封筒に 手書きで、先方の名前と住所だけを記して下さっていた。 私にとっては、何方からの郵便物かは一目瞭然。 先週採用して下さった職場から郵便物だ。 素敵な心遣い。
中には、お給料の詳細が記してある筈・・・
ドキドキしながら封筒を開けてみたら、 細かい給料計算がビッシリと記してある一枚と私へのメッセージが一枚入っていた。 凄く考えて下さって、良い提示をして下さった。 ボーナスも一年目から全額支給してくれると約束して下さった。 私は今まで年俸制で、ボーナスなるものを貰った経験が無いけれど・・・ 通常、一年目や途中入職はボーナスを全額は貰えないとかなのかな・・・
メッセージには、是非、私に入職して欲しいと丁寧で有り難いお言葉を下さった。 ボスも待っていますとの事。
あ― 嬉しい。
即決!
もう、迷う理由は何も無いでしょう。 あともう一日早くこの郵便物が届いていれば、あのババァに遭わず済んだのにな〜 でも、そのお陰でどれだけ良い環境に恵まれたか実感する事が出来て良かったかな。
さて、走りだすぞ―
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