独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年01月12日(水) 御守り

今年も初詣に行っていない。
恐らく、この先ずっと初詣に行く機会は無いだろう。
と言うか、機会を作らないだろう。

「神様の存在を信じない」
と言いつつも、こんなにも神様の影響を恐れている。

私が、頑なに初詣に行く事を拒否している理由は・・・
初詣に行った年は、必ず不吉な事が起きるからだ。

例えば、
兄が病気になる
父が病気になる
家族の和がバラバラになる。
自分にとって挫折が起きる。などなど

小さい頃からろくな事が起きない。

しかし、ここ4年程初詣に行っていないお陰(?)で家内安全幸せ万歳運気上昇中。

神様に頼っている暇があれば、自分の力で何とかしろ・・・って事で、
神様にお願いする事は止めました。

そんなジンクスを守り続けて・・・2004年の大晦日。
紅白歌合戦も終了し、あと15分で2005年の幕開けとなった夜更けに、
父と母がイソイソと着替え出して、「初詣に一緒に行こう」と行ってきた。
我が家から徒歩10分程の場所に有名な神宮があるのです。

出来るなら、行きたい。
父と母と一緒に初詣に行きたい。
「神様は信じない」と思いつつ”初詣の恐怖”には勝てませんでした。
一緒に行く事を断念。

そして、一人で年越し(年越しジャンプ)を迎えた訳です。



そんな私の初詣のジンクスを知っているひろさんは、
地元の神戸で初詣を済ませて来た様です。
出来るならば一緒に初詣に行きたかったな〜
一緒におみくじを引いたり・・・なんだかとっても楽しそうなシチュエーションが頭に浮かびます。
だけれど、不吉な事が起きてしまったら恐ろしい為・・・
断念。


そして、この前、ひろさんに逢った時に・・・
「ほい」と、小さな袋に入ったものを手渡された。

あらまぁ。
このようなものを手にするのは久しぶり。
神戸の生田神社(ニセ1万円札で世を賑わせた)の開運お守りでした。
「就職活動がうまくいくように」
って事でした。

神様なんて、居る筈が無いと言いつつ、
やっぱり神様は居るに違いないと急遽路線変更。
頂いたお守りは肌身離さず持っている。

人から頂いたお守りの成果は抜群だ。
引き篭もり時代をえて、受験を受ける間際に、大学の友人がお守りを送って下さった。
あの時は、涙が出る程嬉しかったな。
無事合格出来たし・・・

きっとひろさんから頂いたお守りの成果も抜群であると信じている。


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