独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年01月11日(火) 涙

本日は、いよいよ人事の方に辞職する意志を伝えました。
ボスには既にお伝えしたいた為、人事の方にも既に話は伝わっていた様子です。
了承して下さった。

そして同僚にも私の口から直接話をした。
一番、親しくして頂いて同僚の方が泣き出してしまって・・・
私も泣きそうになった。

思い返せば、私は彼女にはいつも助けて頂いていた。
アマチュアで知識に乏しかった私を、嫌な顔せず立ててくれた。
愚痴やイライラに対して、嫌な顔せず付き合ってくれるのをいい事に、いつも甘えさせて頂いた。
Gacktさんのライブで走り回っていても、唯一、馬鹿にしないでいてくれたし
Gacktさんの事をからかうような発言はしないでくれた。

だから、私も彼女に対して何か妨害がきた時は、一番に助けに向かったし
彼女が理不尽な言葉を浴びせられていたら、真っ先に刃向かっていった。


グっと後ろを向いて涙を拭いている姿を見たら、
彼女を裏切ってしまうような心境に陥って、とても苦しくなった。

今、私が辞めてしまったら、なかなか人員が入職してくれないこの状況で
この仲間達が大変な思いをしてしまう事は、簡単に想像出来る。


新卒でこの職場に入職して、右も左も分からない私に対して
手取り足取り教え込んで下さり、助けて守ってくださった先輩方。
そんな先輩達の思いを裏切ってしまう気がして、罪悪感に襲われた。


私はこの仲間達とこの居心地の良い環境を手放そうとしているんだ。


もう手放してしまったんだ。

よそよそしい私の態度とよそよそしい皆の態度。
急に私の大切な居場所が無くなってしまった気がして、とても淋しくなった。


こんなに大切なものを手放してまでも、自分が掴みたいと思うものがこの先にあるんだ。

それを信じて、もう進むしかないんだ。
私が進もうとしている道が果たして”前”なのか”後ろ”なのか分からないけれど
もう止められないんだ。


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アイコ [MAIL] [HOMEPAGE]

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